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大人が意外と間違える算数「35Lは何dL?」→正しく答えられる?

  • 2026.6.28
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かさの単位には、L(リットル)やdL(デシリットル)など、さまざまな種類があります。

日常生活ではLを使うことが多いですが、学校の算数ではdLとの変換もよく出題されます。

今回は、LをdLに直す基本的な問題に取り組んでみましょう。

問題

35Lは何dLですか。

LとdLの関係を思い出しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「350dL」です。

まず、LとdLの関係を確認します。

1L=10dL

つまり、LをdLに直すときは10倍します。

したがって、

35L
=35×10dL
=350dL

となります。

よって、35Lは「350dL」です。

単位の関係を確認しよう

dLの「d」はデシと読み、「10分の1」を表します。

そのため、

10dL=1L

という関係があります。

例えば、

1L=10dL
2L=20dL
5L=50dL

となります。

この規則を理解しておけば、どのような数値でも簡単に変換できます。

まとめ

LをdLに直すときは、「1L=10dL」という関係を利用します。

LからdLへの変換では10倍することがポイントです。

単位同士の関係をしっかり覚えて、正確に換算できるようになりましょう。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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