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後輩「頼んでないですよね?」注文していないドリンクバーを飲み始めた先輩…慌てて“追加注文”しようとすると予想外の反応に「今でも納得いかない」

  • 2026.6.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

気軽に同僚と出かけるランチは、仕事の合間の楽しみのひとつです。

美味しい料理とちょっとした会話で気分もリフレッシュできる、そんな大切な時間。しかし、ある行動ひとつで、その時間が一転して苦い思い出に変わることもあります。

今回は、Aさん(仮名)が体験した、たった110円の「ドリンクバー」が引き金となった騒動についてご紹介します。

「少しぐらいいいじゃない?」その言葉の軽さが招いたトラブル

その日、Aさんは会社の先輩とランチへ。

それぞれ定食だけを注文したのにも関わらず、先輩が途中で席を立ち、戻ってきたときには手にコーヒーのカップが。

ドリンクバーを注文した様子はなく、Aさんが「ドリンクバー、頼んでいませんよね?」と声をかけると、「少しぐらいいいじゃない」と飲み始めたそうです。

Aさんは正直に支払いたいと思い、タッチパネルでドリンクバーの注文ボタンを押そうとしました。

しかし、その行動に先輩が反応して怒り出し、言い争いになってしまったとのこと。さらに不運なことに、店員が様子に気づき、ドリンクバーの利用について声をかけてきました。

嘘の言い訳と、巻き添えの“出禁処分”

事態はさらに悪化します。

店員からの確認に対し、先輩は「飲んでいない」と嘘を主張。

Aさんはお気に入りのお店だったものの、最終的に店側は騒動を起こしたとして2人を“出禁”扱いに。

Aさんは、自分が料金を支払おうとしたにもかかわらず、先輩の非常識な振る舞いと嘘に巻き込まれ、謝罪し続ける羽目になりました。

ちなみにドリンクバーは110円と安価で、なんで110円を出し渋ったのか今でも納得いかない、と振り返りました。

小さなごまかしが信頼を壊す——当たり前のルールを大切に

たった110円のドリンクバー。しかし、払うべきものを払わないという「明確なルール違反」が、店からの信頼、後輩との関係、そして自分の評判までを一気に壊してしまいました。

Aさんが感じたモヤモヤは、金額の問題ではなく、「誠実さが軽んじられたこと」に対するやるせなさだったのでしょう。日常のなかのちょっとした行動こそ、人の価値観や信頼が問われる瞬間。

ルールを守ることは、自分のためでもあり、誰かを巻き込まないための最低限のマナーです。たとえ小さな金額でも、その支払いには「信頼」という、大きな意味があるのかもしれません。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

アンケート実施日:2025年4月14日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:30代女性、会社員


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