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新幹線で『駅弁とビール』を広げたら 隣の人が突然立ち上がり…→その後起こった、“予想外の出来事”に「反省しきり」

  • 2026.6.18
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

旅の楽しみのひとつといえば、車内で食べる駅弁とビール。

非日常を感じるご褒美タイムです。ところがそんなひとときが、一瞬で“悲劇”に変わってしまったとしたら……。

今回はAさん(仮名)が体験した、今でも納得できない新幹線でのエピソードをご紹介します。

ようやく手にした弁当とビールが、床一面に…

Aさんは夫婦で京都から九州までの長旅中、昼食がまだだったこともあり新幹線の中で駅弁とビールを広げて、ようやく食事にありつけたといいます。

座席は3人席の真ん中。夫は通路側に座っていました。食事を始めたそのとき、わずか10分後、新大阪駅に到着。

窓際の若い女性が突然立ち上がり、降車の気配を見せたのです。

慌てた夫が立ち上がろうとした際、手元が狂い、持っていたビールとお弁当を床にひっくり返してしまう事態に。足元や周囲の床はビールでびしょ濡れ。ティッシュを使い果たしても匂いは残り、まさに“惨事”となってしまいました。

悪気はなくても…周囲の視線が痛い

急な事態にAさん夫婦は混乱し、「降りるならもっと早く言ってくれたら…」とぼやくも、降りた女性も声をかけるべきか迷ったのかもしれません。

しかしその後も、前の席の女性にはずっとにらまれ続け、周囲の乗客も不快そうな表情だったといいます。

本人たちは反省しきり。それでも、「弁当とビールを飲むときは周りに配慮、肝に銘じました」と自戒するAさん。

新大阪は利用客が多く、短時間での乗降も多いため、「今後は新大阪を過ぎてから開く」と心に決めたといいます。

「今だから笑える」ためにも、旅のマナーは慎重に

Aさんにとってこの出来事は、旅のテンションが一気に下がる“苦い教訓”となりました。

とはいえ、日常ではなかなか経験できない失敗こそ、あとから思い返せばちょっと笑える“旅の味わい”になるのかもしれません。

新幹線や公共の場での飲食は、ほんの少しの気遣いで、お互いが気持ちよく過ごせるもの。次の旅では、もう一歩だけ周囲に目を配りながら、お弁当とビールを心ゆくまで味わいたいですね。


※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。

アンケート実施日:2025年4月30日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:60代女性、自営業


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