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パンチくん人気の市川市動植物園に週末だけで5,000人超が来園!昨年比3倍の大賑わいも、公式Xは「穏やかに感じます」

  • 2026.6.15
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パンチをさがせ!=市川市動植物園公式Xより

サル山の群れ入りに向けて奮闘中のパンチくんで人気の、千葉県にある市川市動植物園。この週末も、園内は多くの来園者で賑わいました。一時期はゲートの前に大行列ができるほどの人出でしたが、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあるようです。それでも市川市動植物園の公式Xによれば、この週末の人出は5,000人を超えたそうです。

土日で5千人超が来園!「昨年比3倍近く」

この週末も、同園の公式Xで「中の人」こと安永崇課長が園内の様子を投稿しました。投稿によれば、週末の来園者数は土曜日が約2,200人、日曜日が約2,900人と合計で5,000人を突破。入場規制がかかるほどだったピーク時に比べれば落ち着いていますが、それでも昨年の6月土曜日の平均来園者数は800人前後。これに比べると、3倍近くの人が足を運んでいることになります。

公式Xより:「昨年6月の土曜日平均は800人前後ですからやっぱり多いですが穏やかに感じます」

世界中からパンチくんファンが詰めかけたピーク時には、サル山の周辺を何重にも人が取り囲んでいました。最近ではそこまで人が重なることも減り、以前のような穏やかなサル山になりつつあるようです。

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来園者数が爆増する前の2月17日の様子。サル山周辺は今のような混雑はない=市川市の公式Xより

カメラを構えず肉眼で。大人気企画「パンチをさがせ」の舞台裏

また、今週末も公式Xには注目の名物企画「パンチをさがせ」が投稿されました。広いサル山の中から、小さなパンチくんがどこにいるかを見つける写真投稿ですが、今回は夕暮れのサル山を舞台にした1枚。

公式Xより:「出題用に何枚か候補写真を撮りますが、パンチが動き過ぎていつも心折られます カメラ構えず肉眼で追う方が楽しめます」

すばしっこく元気に動き回るパンチくんをカメラに収める難しさに、思わず「心を折られた」ことを明かした中の人。工夫を凝らした投稿に、市川市動植物園まで足を運べなかった遠方のファンも、楽しい休日を過ごすことができたのではないでしょうか。

ライターコメント

土日で5,000人を超えるというのは驚異的な数字ですが、それでも「穏やかに感じます」と公式Xが投稿するほど、これまでの混雑は凄まじかったのでしょう。少しずつ本来の落ち着きを取り戻しつつある市川市動植物園。園内をゆっくりと散策しながら、パンチくん以外の「推し」を探すのもオススメです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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