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「スタバは太る」はもう古い? ダイエット講師も通う、罪悪感ゼロで楽しめる“痩せカスタム”と神メニュー8選

  • 2026.4.25
Christopher Jue / Getty Images

ドライブスルーのコーヒーは「砂糖たっぷりのラテ」や「ホイップ山盛りのフラペチーノ」のイメージが強く、ダイエットの敵と思われがち。しかし、米国のスターバックスには、目標を邪魔することなく一日を元気にスタートできるヘルシーな選択肢が豊富に揃っている。

ダイエット中、糖質制限中、あるいはタンパク質摂取を重視しているなど、人によって「ヘルシー」の定義は異なるはず。そこで今回は、米国の登録栄養士たちが実際にオーダーしている、健康的で満足度の高いドリンクとフードのリストを紹介しよう。

1. アメリカーノ

Starbucks

ブラックコーヒーやアメリカーノは、スタバで最も優れた選択肢だ。余計なものが一切入っていないため、カロリーや砂糖を気にせずカフェインの恩恵だけを受けられる。

ブラックが苦手な人へ、栄養士のシルヴィア・カルリは「天然由来のステビアを甘味料に選ぶこと。シロップが欲しい場合は、ポンプ数を半分か3分の1に減らして。ラテなら無脂肪乳、アーモンドミルク、ココナッツミルクを選択しよう。スタバの豆乳は添加糖が多いので注意が必要だ」とアドバイスする。

2. コールドブリュー(コールドフォーム追加)

Starbucks

甘みが欲しいけれど砂糖は控えたいなら、プレーンのコールドブリューにコールドフォームをトッピングするのがおすすめ。ただし、一部のコールドブリュー製品には最初からシロップが入っているものもあるため、注文時に確認を。

3. カフェラテ

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「最初の原材料がミルクであることは大きなプラス」と語るのはジナン・バンナ博士。ミルクにはタンパク質やカルシウムが含まれる。グランデサイズのラテ(※米国サイズ、約473ml)は190kcalでタンパク質が13g摂取でき、栄養バランスも悪くない。

4. エッグバイツ

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朝食を抜いてしまった時の強い味方が、このエッグバイツ。エッグホワイト(卵白)のみを使用した低カロリーな選択肢もあり、手軽にタンパク質を補給できる。

5. エッグ&チーズ プロテインボックス

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2個のゆで卵、ピーナッツバター、フレッシュフルーツ、ホワイトチェダーチーズ、多粒粉パンがセットになったこのボックスは、栄養士も絶賛するバランス。仕事場への持ち出しにも最適だ。

6. エボリューション・フレッシュ・ジュース

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コーヒーや紅茶の気分でない時は、新鮮なボトルジュースを選ぼう。「オーガニック・スーパーフルーツ・グリーン」など、野菜や果物の栄養をクイックに摂取できる。

7. フラットホワイト

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ラテに似ているが、ミルクの量が少なめでフォームが細かいのが特徴。「シンプルな原材料(ミルクとエスプレッソ)で作られているのが魅力」とコリーン・クリステンセン栄養士は語る。全乳を選べば適度な脂質が得られ、満足感が持続するため、砂糖のクラッシュ(急激な血糖値低下)を防げる。

8. 抹茶ティーラテ

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「抹茶には抗酸化物質が豊富に含まれている」と語るのはトリスタ・ベスト教授。抹茶に含まれるL-テアニンは、記憶力や注意力の向上を助けると言われている。シロップを抜くか半分にすることで、糖質を大幅にカットできる。

9. ナイトロ コールドブリュー

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窒素を注入したこのコーヒーは、砂糖なしでもクリーミーで甘みを感じるのが特徴。グランデサイズでわずか5kcal、糖類はゼロだ。

10. オートミール

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エネルギー源として優秀なオートミール。通常はアガベシロップが2つ付いてくるが、砂糖を控えるならステビアに代えるのが栄養士のおすすめだ。

11. ティー(お茶)

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新鮮に淹れられたティーはカロリーゼロで、砂糖も脂質も含まない。水分補給をしながら健康効果を享受できる。

12. ほうれん草・フェタ・卵白のラップ

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多くの栄養士が「スタバで最もお気に入りの一つ」として挙げたのがこのラップ。トランス脂肪酸、コレステロール、砂糖、カロリーのすべてが控えめで、タンパク質とビタミンA・Cが豊富だ。

13. プチ・バニラビーン・スコーン

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どうしても甘いものが食べたい時は、チョコチップクッキーやケーキポップではなく、この小さなスコーンを選ぼう。130kcal、糖質9gと、他のスイーツ(クッキーは370kcal、糖質31g)に比べて罪悪感が少ない。

14. ターキーベーコン・チェダー・卵白サンドイッチ

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イングリッシュマフィンを使用したこのサンドイッチは、230kcalでタンパク質を17gも摂取できる。他のメニューに比べてナトリウム(塩分)も控えめなのが嬉しいポイント。

15. エレノス・ヨーグルト

Ellenos

(※米国店舗での事例)砂糖不使用のヨーグルトを選べば、300kcal以下で約20gのタンパク質を摂取できる。

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