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「あの幻のドリンクが…!?」海外スタバで伝説の“ユニコーン フラペチーノ”がこの夏、待望の復活

  • 2026.6.13
Starbucks

2017年に登場し、スターバックス史上最もアイコニックなドリンクとして歴史に名を刻んだ「ユニコーン フラペチーノ」。当時、InstagramなどのSNSはパステルカラーの髪染めやユニコーンをテーマにしたスイーツ、パーティーの様子で溢れかえっていたはずだ。ハイブランドのクリスチャン・ルブタンが「ユニコーンスキン」と呼ばれるスパンコールのブーツを発表したほど、この熱狂は凄まじかった。そんな伝説のメニューが、なんとこの夏、華麗なる復活を遂げるという嬉しいニュースが飛び込んできた!

コーチェラ限定から世界へ!待望の全米・世界展開

実は、ユニコーンフラペチーノの復活は今回が初めてではない。初登場から約10年が経った2026年4月、アメリカの有名音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」で短期間だけ復活を遂げていたのだ。しかし、その際の販売はフェス会場内のスタバ店舗限定。トレンドに敏感なファンや、2017年に飲み逃した人々を熱狂させたものの、限られた人しか味わえなかった。だが安心してほしい。今回は期間限定ながらも、全米および世界中の多くの人が楽しめるチャンスが巡ってくるのだ。

飲むと味が変わる?夢のようなパステルカラーの秘密

そもそも、このユニコーンフラペチーノとはどんなドリンクなのだろうか。人気の理由は、その夢のようにポップで鮮やかなパステルカラーの見た目にある。ベースとなるのは爽やかなマンゴーシロップ。そこにピンクのパウダー、あるいは甘いピンクと酸味のあるブルーのマーブル模様(スワール)が美しく混ざり合い、トップにはホイップクリームとさらに多くのピンク&ブルーのパウダーがこれでもかとトッピングされている。

SNSを席巻した大ブームと、飲めなかった人の「FOMO」

2017年の初登場時はわずか5日間の限定販売だったが、店舗には大行列ができ、ドライブスルーは麻痺するほどの大混雑となった。誰もが「#unicornfrappuccino」のハッシュタグをつけてSNSに投稿したがったのだ。もし当時試せなかったとしたら、強い「FOMO(フォーモ:周囲から取り残されることへの恐怖)」を感じたに違いない。見た目だけでなく、飲むうちに甘い味から酸っぱい味へと変化する楽しさも、人々を虜にした理由だ。

気になる復活時期はいつ?夏の終わりを締めくくる限定復活

スターバックスの発表によると、今回の復活は今夏の後半、週末の期間限定でアメリカをはじめとする世界各国の対象店舗で展開される予定だ。正確な日付はまだ明かされていないものの、ブランド側は「夏を締めくくる」ための企画だとコメントしている。この言葉から予測すると、実際に私たちがこのカラフルなフラペチーノを目にするのは、少なくとも7月か8月以降になるはずだ。今から予定をチェックしておこう。

日本発売は?海外旅行で味わうチャンス

ここで気になるのが、日本での発売があるかどうかだろう。ユニコーンフラペチーノはもともと北米などで限定発売されたメニューであり、現時点で日本国内での発売は明言されていない。しかし、海外のトレンドデータが示す通り、このビジュアルは日本のSNSでも大バズりする潜在能力を秘めている。もしこの夏、アメリカや海外へ渡航する予定があるなら、現地のスタバに立ち寄って奇跡のドリンクに挑戦してみよう。最高の思い出になるはずだ。

専門家の紹介:トレンドを追うライフスタイルライター

ここで、この記事を執筆したトレンドの専門家を紹介しよう。ロサメリア・サンチェス・ララ(Rosamelia Sánchez Lara)は、『Good Housekeeping』のライターであり、Z世代のライフスタイルや最新のオンライン・トレンドを専門にカバーしている。ニューヨーク大学(NYU)のマガジン&デジタル・ストーリーテリング・プログラムを卒業した実力派だ。自由時間には、自身のInstagram(@amelias_biblioteca)で読書レビューを発信している。

※この記事は『Good Housekeeping』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

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