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ヤクルト・長岡、30打席ぶり・6月初安打! 藤原満氏「粘ることで調子が上がってくる」

  • 2026.6.12
ヤクルト・長岡秀樹(C)産経新聞社

KBCラジオ制作でニッポン放送でも放送されたソフトバンク-ヤクルトで解説を務めた藤原満氏が、12日のソフトバンク戦で30打席ぶりに安打を放ったヤクルト・長岡秀樹について言及した。

長岡は開幕から1番打者としてスワローズ打線を引っ張ってきたが、5月31日の楽天戦の第4打席に安打を放ったのを最後に6月は9試合・28打席安打がなかった。この日のソフトバンク戦の第1打席中飛に打ち取られ、29打席連続無安打となった。

それでも、0-2の6回一死一塁の第2打席、粘りに粘って前田純が2ボール2ストライクから投じた9球目のシュートをレフト前に運び、6月初安打、30打席ぶりの安打を放った。

藤原氏は「粘ることで調子が上がってくるのは確かなんですよね。長いですよ。逆方向に打とうと、そういう姿勢のバッティングでしょね」と振り返った。

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