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実写版『ヒックとドラゴン』続編にケイト・ブランシェット参加

  • 2026.6.12

大ヒットした実写映画『ヒックとドラゴン』の続編に、ケイト・ブランシェットらが出演することがわかった。前作の主演コンビが続投するのに加え、アニメ版で同役の声を務めたケイト・ブランシェットが実写でも同じ役を演じることがわかった。(フロントロウ編集部)

主演コンビが続投、新キャストも加入

米メディアによると、実写版『ヒックとドラゴン』の続編は、前作からメイソン・テムズ(ヒック役)とニコ・パーカー(アストリッド役)が続投する。

さらに、ニック・フロストやジェラルド・バトラーも引き続き出演する。新たに、オラフル・ダッリ・オラフソンがドラゴ役、フィル・ダンスターがエレット役で加わる。新旧キャストが入り混じる布陣となった。

アニメ版の“あの声”が実写でも ケイト・ブランシェットが同役続投

とくにファンを沸かせたのが、ケイト・ブランシェットの参加だ。

彼女はアニメ版でヒックの母ヴァルカの声を担当しており、実写版の続編でも同じ役を演じる。アニメ版から実写版へと同役を引き継ぐ形となり、原作アニメを愛してきたファンにとっては夢のような起用となった。

撮影は5月に終了、米国公開は2027年6月

続編は2026年1月26日に英ベルファストで撮影を開始し、同年5月15日にクランクアップした。

米国での公開は2027年6月11日を予定している。前作の世界観を引き継ぎつつ、物語がどうスケールアップするのか、期待が高まっている。

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