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「ごめん、私もうその気ないから」6年待たされた彼氏に別れを告げたら焦ってプロポーズしてきた話

  • 2026.6.12

大好きな彼と長く付き合っているのに、結婚の話になるといつもはぐらかされてモヤモヤした経験はありませんか? 何度も期待しては裏切られると、心が疲れてしまいますよね。今回は、プロポーズのタイミングを逃してしまったカップルのエピソードをご紹介いたします。

望んだ未来はもう来ない

彼とは付き合って6年が経ち、私は何度も将来の話を持ち出していました。でも、彼はそのたびに「まだ早い」とか「仕事が落ち着いたら」と濁すばかり。最初は焦りもありましたが、期待するのをやめたら、不思議と結婚への執着が消えていったんです。もう彼と一緒にいる意味を見出せなくなり、先日「別れよう」と伝えました。すると彼はパニックになり、突然指輪を取り出してプロポーズしてきたんです。驚きましたが、不思議なほど心は動きませんでした。「ごめん、私もうその気ないから」と伝えて彼のもとを去りました。(体験者:20代女性・会社員/回答時期:2026年3月)

▽ どれだけ愛していても、人の気持ちには期限があります。タイミングを逃した言葉は、時に相手を深く傷つけるだけでなく、取り返しのつかない結末を招くのかもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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