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興味深いラテンアメリカのストリートフード

  • 2026.6.12

こんにちは!ゆかです。

以前ご紹介したアルゼンチンのパン・ベネズエラのパンに続き、最近食べて印象深かったラテンアメリカの食べ物をいくつかご紹介します。

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【ベネズエラ】カチャパ Cachapa

コーンフラワーで作られた甘いパンケーキに、ベネズエラ原産のチーズ(Queso de mano)のほのかな塩味、アボカド・ピーマン・コリアンダーなどで作られたソース(Guasacaca)の爽やかさが絶妙な一皿でした。

チーズは、焼きたては伸びてとろけて、時間と共にキュッキュッとした歯触りに変化。

添えられた皮付き豚バラ肉を揚げたもの(Chicharrón)と一緒に食べると、塩気が増し味変になりました。

(ナイフとフォークが刺さっているのはお国柄ですね。)

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【コロンビア】パタコネス Patacones

緑色の調理用バナナで作られる生地は、揚げてカリカリですが、厚みがあるので噛んでいるうちにねっとり感もありました。ほのかにバナナが香りますが、甘くなく、トッピングのお肉とソースにマッチして、おつまみにもおやつにも最適!クセになる美味しさです。

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【ウルグアイ】チビート Chivito

パンに、炭火焼の牛肉・ベーコン・目玉焼き・チーズ・野菜が挟んであり、オリーブがいいアクセントになっていました。食べ応えがありましたが、パンは軽い食感で、肉汁や具のうまみと合って、気づけばペロリと食べていました。ビールと相性抜群!

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【メキシコ】ウイトラコチェのケサディージャ Quesadilla de Huitlacoche

ケサディージャは、トルティーヤにチーズを挟んで焼いたもの。具材のウイトラコチェは初めて聞いた単語だったので頼んでみました。「トウモロコシの穂につく寄生菌によって感染したトウモロコシの粒」「メキシコでは貴重な食材」なのだそうです。

チーズと一緒に加熱されていたためそれ自体の味はほぼ感じませんでしたが、皮は弾力があって中はとろっとした柔らかさでした。

いつかラテンアメリカを旅して現地でも食べてみたいです!

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