1. トップ
  2. おでかけ
  3. 我が家の潮干狩り攻略法【千葉の海で貝を採って群馬のおうちで食べた話】

我が家の潮干狩り攻略法【千葉の海で貝を採って群馬のおうちで食べた話】

  • 2026.6.12

はじめに

皆様、こんにちは。

味曾野マヌルです。

5月の話になりますが、私は実家の両親とともに潮干狩りをしに行きました。

場所は千葉県にある潮干狩り場です。

この日の天気は晴れ、潮の状態は大潮で良いコンディション。

人が多くて賑やかでした。

オレンジページnet

貝を採る方法

両親はゴム手袋を装着した手で直接ワイルドに貝を掘り出していました。

直接手を使って掘り出した方が、たしかに生きている貝なのか貝殻だけなのか感触ですぐ分かる気がするんです。

以前は両親と同じ方法でワイルドに掘っていましたが、欠点としてどうしても爪が傷んでしまい指も筋肉痛になってしまうんですよね。

そういった理由で今回は私だけが熊手を使いましたが、熊手を使った場合でも翌日にはしっかり手が筋肉痛になるくらいに力を使っちゃいました。

ちなみに潮干狩りには1人につき1つのキャスター付きクーラーボックスを持っていくのが我が家の定番です。キャリーバッグみたいな形のクーラーボックスですね。

物入れになるしキャスター付きだから重いものを入れても移動が楽、貝を掘り出すときに椅子代わりにもなるからお尻が海水で濡れないという利点があります。

そのような工夫を凝らしても、大きめの貝をセレクトしながら集めていたら持ち帰り用のネットがいっぱいになるまでに2時間近くかかりました。

(貝持ち帰り用のネットは入場料を払ったら券とともにもらえました。)

毎年行っている身としてはアサリが多い年とハマグリが多い年がある気がしますが、今回は大きなアサリが多かったです。

オレンジページnet

貝の保存方法

潮干狩り場を後にし、採れた貝を車に積みながら埼玉の実家に戻りました。

貝の持ち帰りには冷やすことも忘れずに。

近くのコンビニエンスストアなどで凍ったペットボトル飲料や袋に入った氷を購入して開封しないまま貝と一緒に入れておけば保冷剤代わりになります。

帰ってからすぐに貝を洗って標準サイズのアサリ、大きめのアサリ、ハマグリの3つに仕分けしているのも我が家の定番の流れです。

潮干狩り場で海水をもらってきて大量の貝と保冷剤とともにクーラーボックスに入れ、エアレーション(空気がブクブク出てくるやつ)を使って一時的に生きたまま保管しています。

クーラーボックスの蓋を閉めることで暗闇の状態にでき、一晩置けば完全と言っていいくらいに砂抜きができるんです。

途中で人工海水を作って水を入れ替えて、状態が良ければそれで3日くらいもつかな?(ご近所さんに配ったり消費したりしながらですが。)

それでも消費しきれない場合は砂抜きした状態で冷蔵庫や冷凍庫に保存しています。

オレンジページnet

貝を使った料理

さて、そこから長時間かけて埼玉の実家から群馬の自宅に貝を少し持ち帰りました。

1日のうちに千葉→埼玉→群馬へと長距離移動した貝たち。

採った日のうちに持ち帰りだったのでこの日は食べず、涼しい環境で塩水とともに一晩置いて砂抜きしました。

オレンジページnet

食べたのは次の日。

お昼ごはんは深川めし風と味噌汁です。

深川めし風はアサリの出汁と醤油、砂糖の味付けでにんじんと油揚げとともに米を炊き、最後に佃煮にしたアサリと三つ葉をトッピングしました。

味噌汁の具材はアサリとワカメ、油揚げ、万能ねぎ。

オレンジページnet

夜ごはんはボンゴレビアンコとハマグリのお吸い物。

ボンゴレビアンコには大きめのアサリを使って、仕上げにイタリアンパセリを散らしました。

ハマグリのお吸い物には三つ葉を使用。

オレンジページnet

意外にも一日のうちに、しかも二食分で持ち帰り分の貝を食べ終わっちゃいました。

酒蒸しやワイン蒸し、ボンゴレロッソ、アサリバターもやってみたかったのですが、それはまた今度かな。

美味しかったです。

楽しかったのでまた来年も潮干狩りに参加しようと思います。

皆様もご興味がございましたらチャレンジしてみてください!

元記事で読む
の記事をもっとみる