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【ハワイでスペイン料理!】マサシェフのつくる料理はいずれも絶品!自家製のパンと一緒にアヒージョを

  • 2026.6.12

CREA2026年夏号の「やっぱり、ハワイ!」特集が、現在好評発売中! CREA WEBではその一部を抜粋してご紹介します。

スターシェフの復帰や実力派の成熟が重なって、ハワイのレストランはここ数年で最大の盛り上がりをみせている!


◆El Cielo(エル シエロ)

エビのアヒージョ 24ドル。毎日仕入れるフレッシュなカウアイのエビを使用。粉にこだわり、シェフ自ら毎日焼くパンが付く。パンも絶品!

ワイキキの喧騒を少し離れた場所に、異国の風を運ぶ一軒がある。スペイン語で「空」や「天国」を意味するエル シエロ。

シェフは日本やスペインで磨いた技術を背景に、タパスやピンチョス、パエリアなど本格的なスペイン料理を提供。オリーブオイルの香り、炭火で焼き上げた肉の滋味、凝縮した魚介の旨み。力強い味わいの中に、繊細なニュアンスが漂うのは、シェフの多文化的な感性ゆえだろう。

ロコポヨパエリア 42ドルはチキン、スパム、チョリソー入りでボリュームたっぷり。

料理を分け合い、ワインを傾けながら語らうスタイルは、リゾートでの特別な夜によく似合う。多国籍な文化が交差するハワイで、英語・スペイン語・日本語が仲良く飛び交う厨房を見ながら味わうスペイン料理。旅の記憶にもうひとつの色を添えてくれるレストランだ。

デザートのモンブラン 17ドル。ほうじ茶入りの自家製甘栗ピューレを使った逸品。

Masa Arnaldo Gushiken(マサ・アルナルド・グシケン)

ブエノスアイレス出身。沖縄系日本人の家系に育つ。東京でフレンチやイタリアンの技法を学び、スペイン各地でも研鑽を積んで、2023年同店開業。

El Cielo(エル シエロ)

左:南欧風の邸宅を改装した瀟洒なエントランス。右:多言語が飛び交う活気溢れる厨房。カウンターで楽しみたい。奥にはテーブル席、マヨルカタイルと噴水を備えたテラス席も。

所在地 346 Lewers, St, 1F, Honolulu
電話番号 808-772-4533
営業時間 17:00~22:00 L.O.
定休日 無休
http://elcielo-hawaii.com/


ご紹介したスポットを含む、オアフ島&ハワイ島のおすすめスポットがまるわかりのGoogle Mapはこちら! 続きは「CREA」2026年夏号でお読みいただけます。

文=CREA編集部
写真=平松市聖
コーディネーション=本間咲貴

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