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北澤豪、20歳の中田英寿から受けた“痛烈ダメ出し”告白「なに言ってんすか?」歴史的一戦の前日に説教喰らう

  • 2026.6.12
【写真・画像】北沢豪、20歳の中田英寿から受けた“痛烈ダメ出し”告白「なに言ってんすか?」歴史的一戦の前日に説教喰らう 1枚目
ABEMA TIMES

元サッカー日本代表の北澤豪が、現役時代に当時20歳だった中田英寿から受けた強烈なダメ出しや、歴史的一戦の前日に「なに言ってんすか?」と説教を喰らったという驚きの逸話を明かした。

【映像】中田英寿から受けた“痛烈ダメ出し”告白

お笑いコンビ・かまいたち(山内健司、濱家隆一)がMCを務め、ゲスト陣が気になるトピックから派生した「余談」を自由に繰り広げるトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』。11日の放送では、Jリーグ黄金期の立役者である武田修宏と北澤豪、さらにお笑いコンビの見取り図が来店し、サッカーW杯直前というタイミングにふさわしい、時代を駆け抜けたレジェンドたちの貴重な裏話が次々と飛び出した。

番組内で中田英寿の話題になると、北澤は中田の印象について「ロジカルにものを見ているので、頑張るぞタイプじゃないんですよね」と語り、「頑張ってなんぼじゃないだろうと。やっぱ理屈をちゃんと整えてやることが勝利に繋がったりとか、サッカーが面白いんじゃないかっていうのを、“ガッツある我々”だと、わかってる?って言われちゃうんですよ」と明かした。

北澤は、フランスW杯のアジア最終予選におけるイランとの第3代表決定戦の前日に起きた余談を披露した。決戦を控えて非常に意気込んでいた北澤は、前日にスタジアムが見える丘で中田と散歩をしていた際、「いよいよ明日だな。人生賭けた試合くらいで戦わないと」と話しかけたという。

すると、当時20歳だった中田から「なに言ってんすか? いつもの試合ですよ」と返されてしまった。中田はさらに「いつもそうやって意気込んでいるからダメなんすよ」と北澤に説いたという。北澤は「落ち着けよと(言われて)、恥ずかしくなったけど、彼らはアンダーの世代で世界を見ているから、そんなに意気込んだからといって(目的を)獲得できるものじゃないんだよって」と当時の衝撃を語り、スタジオを驚かせた。

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