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ゆるふわスマイルに油断禁物! ポーカーグラドル西野夢菜、大きな圧をはね返す“強心臓コール”に視聴者も沸いた

  • 2026.6.12
【映像】ゆるふわポーカーグラドル、まさかの“大胆プレー”
ABEMA TIMES

小さなペアで、大きなレイズにもひるまない。“マシュマロボディ”のグラビア女子が勝負強さを見せた。

【映像】ゆるふわポーカーグラドル、まさかの“大胆プレー”

美女12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」第9回が6月6日に配信。西野夢菜の大胆なコールにライバルも騒然、コメント欄にも驚きが広がった。

この場面、ボタンの羽田千夏はダイヤの「AJ」で3000点に上乗せし、勝負を仕掛けた。一方、スモールブラインドの西野はスペードとクラブの「22」。数字だけを見れば頼りなくも見える小さなペアだが、ここから西野が意外な踏み込みを見せる。解説のAmuは「フォールドでもいいと思いますが、レイズ結構好きですからね、この辺のハンド、夢菜さんは」と、西野の選択に視線を向けた。すると西野は9000点をベット。実況のテツヤは「ポケットデュースで9000点のスリーベット!」と声を上げた。Amuは「実際にこれでうだちーさんを降ろしてきてますから」と説明。初参戦ながら、すでに大胆なレイズで相手を降ろしている西野のプレーが、ここでも形になった。

羽田はコールし、積み上がったポットは2万1000点。フロップはハートの「8」、スペードの「3」、ハートの「4」。この時点では、もともと「2」のペアを持っている西野が優勢となる。「チェック・チェックで進むのか、ベットするのかでだいぶ分岐がありますね」とAmuが話す中、西野は3500点をベット。これを受けて羽田は長考に入る。そして羽田が選んだのは8000点へのレイズ。西野にとっては、自分の小さなペアを信じて受けるのか、ここで引くのかを迫られる場面となった。

西野はチップを手にしながら熟考。しばらく考えた末に、コールを選択した。テツヤは「コールを入れる!」と絶叫。Amuも「アツいですね、これは!」と反応し、小さなペアで相手の圧を受け止めた西野の判断に、テーブルの空気もさらに熱を帯びた。

ターンカードはスペードの「K」。西野は顔色を変えずにチェック。大きなレイズにコールされた羽田も、ここではチェックを返した。リバーカードはスペードの「8」。Amuが「かなり面白い」と声を漏らす中、西野は再びチェック。羽田もそれに続き、勝負はショーダウンへ向かった。

勝ったのは「2」のペアを守り切った西野。Amuは「えぐい、これは」と声を上げた。テツヤも「あそこのレイズで西野さんがコールしたんだ、というのを目撃しているわけですから」と、その判断のインパクトを伝える。

Amuは「どこまでプランを立てていたかというのが、ちょっとわからないですけど…」とコメント。初参戦で、まだプレースタイルが読まれていなかった西野だが、この勝負で周囲からは「明らかになった」と声も。勝利を収めた西野は、してやったりという表情。周囲のプレーヤーも「気合ハンパねぇ!」「8000点に対してコールしてるんでしょ?かっこいい」と感心していた。

ほんわかな雰囲気のまま、勝負どころではしっかり踏み込む西野。小さなペアで大きな圧をはね返した強心臓コールに、視聴者からも「ナイスマシュマロ」「まじか」「西野さん荒らしてるねw」と反応が相次いだ。

◆ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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