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サッカーW杯開幕!“スポーツ超大国”アメリカ、10万人超え続出のスタジアム収容人数ランキングTOP10

  • 2026.6.11

本日、6月11日(日本時間12日)に開幕するFIFAワールドカップ2026。39日間の戦いがいよいよ幕を開ける。

その開催国の一つであるアメリカは、スポーツ超大国、さらにはスタジアム大国として有名。そこで、W杯開幕を記念し、アメリカにあるスタジアムの収容人数ランキングTOP10を紹介する。

なお、収容人数の右に記載したのは主に使用しているチーム。「〇〇大学」というのはすべてアメリカンフットボールチームのことだ。

10位 コットン・ボウル

画像1: (C)Getty Images
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92,100人/ダラス

10位のコットン・ボウルは1994年ワールドカップの試合会場。打ち合いとなった準々決勝のオランダ対ブラジル戦(2-3)など計6試合が開催された。

9位 サンフォード・スタジアム

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93,033人/ジョージア大学

8位 ブライアント=デニー・スタジアム

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100,077人/アラバマ大学

8位から早くも10万人台に突入。アラバマ大学はカレッジフットボールの超名門校で、歴代最多の18回全米チャンピオンに輝いている。チームの愛称は「クリムゾンタイド」。

7位 ダレル・K・ロイヤル=テキサス・メモリアル・スタジアム

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100,119人/テキサス大学オースティン校

6位 ニーランド・スタジアム

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101,915人/テネシー大学

5位 タイガー・スタジアム

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102,321人/ルイジアナ州立大学

4位 カイル・フィールド

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102,733人/テキサスA&M大学

上位はカレッジフットボールの独壇場。各スタジアムとも試合当日はチームカラー一色に染まる。

3位 オハイオ・スタジアム

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102,780人/オハイオ州立大学

2位 ビーバー・スタジアム

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106,572人/ペンシルベニア州立大学

“異様”と言えるのは「ペン・ステイト」ことペンシルベニア州立大のビーバー・スタジアム。10万人による「ホワイトアウト」は圧巻だ。

1位 ミシガン・スタジアム

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107,601人/ミシガン大学

そして1位は、北米最大の“ハコ”として知られるミシガン・スタジアム。

2014年8月2日に行われたインターナショナルチャンピオンズカップでは、レアル・マドリー対マンチェスター・ユナイテッドの一戦に国内でのサッカー史上最多の109,318人が詰めかけて話題を呼んだ。

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この試合では当時マンチェスター・ユナイテッドの香川真司もプレーし、アシストも記録。試合はユナイテッドが3-1で勝利している。

というわけで、今回のワールドカップ開催スタジアムは一つも入らず。決勝が行われる82,500人収容のメットライフ・スタジアムが最上位の15位だった(1994年ワールドカップの決勝会場、89,702人収容のローズ・ボウルは11位でギリギリ圏外)。

筆者:奥崎覚(編集部)

試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。

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