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「それが子どものご飯なの?」健康志向ママに変化した友人の価値観の押し付けにモヤッとした話

  • 2026.6.10

大好きな友人と久しぶりに会う時間は、育児中の何よりのご褒美ですよね。でも、ちょっとした生活スタイルの違いから、モヤモヤした気持ちを抱えた経験はありませんか? 今回は、育児方針の違いから、思わぬ言葉を投げかけられてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

久しぶりの再会がまさかの展開に

高校時代からの友人と、お互いに子どもを連れて1年ぶりにランチをしました。カフェに着き、生後9か月の私の息子がぐずり始めたので、市販のベビーフードをあげようとしたときのことです。それを見た友人が「え……?」「それが子どものご飯なの?」と、あからさまに嫌そうな顔をしました。彼女は出産を機にオーガニックや無添加にハマったようで、私が手作りの離乳食ではないことにショックを受けたみたいです。「レトルトなんて添加物だらけだし、子どもがかわいそう」「私は全部手作りしてるよ」と、自分の正義を押し付けられました。私なりに一生懸命育てているのに、母親としての行動をすべて否定されたようで、悲しさと悔しさで胸が苦しくなりました。せっかくのランチだったのに、帰り道はどんよりした気分のまま帰宅しました。(体験者:20代女性・主婦/回答時期:2026年5月)

▽ 育児の正解は人それぞれ違います。自分の価値観だけを正義として相手を傷つけるのではなく、お互いの選択を尊重し合える関係でありたいものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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