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「人生、なんか退屈かも…」そう感じた27歳女子が始めた“毎日が少し楽しくなる”10のこと

  • 2026.6.10

ともに“最旬情報・トレンド”を日々発信する、メンズファッション誌「smart」とNo.1 PR会社ベクトルグループの「アンティル」がタッグを組んで、今知っておきたいトレンド情報をお届けする連載「Z世代PRパーソンのキニナルTrendope」。今回は、人生が退屈に感じ始めてきた私が最近始めたことや心がけを紹介します。

はじめに

大学生になって、自由に時間やお金を使えるようになり、ドライブや旅行などどこにでも出かけられて、お酒も飲めるようになってから、10年目を迎えました。

たくさん遊んで、たくさん旅行に行って、毎年新しい友達ができて、毎年楽しく過ごしているのですが、やっていることは大体同じことの繰り返し。

飲み会でも、その場にいる友達が変わっても同じような会話をして、毎年シーズンが来るたびに海やスノボに行って、気づいたら飽き飽きしている自分がいました。

そこで、新しい幸せや、楽しみ方を探したいと思い、気づいたことや始めたことを紹介します。

01.毎週・毎月・毎シーズンの楽しみを作る

大学生になってから、バイトと飲み会で家にいることがなくなり、すっかりドラマを観なくなっていました。

最近は、観たいドラマを探して、放送日にリアタイで観ることが毎週の楽しみになりました。直近ではTBS系日曜劇場『リブート』を観ていたのですが、毎週考察して次の回が楽しみでした。

また、同棲をしていることもあり、毎月の楽しみとして、毎月の記念日にケーキとお花を買うようになりました。

季節のお花や、旬のフルーツが乗っているケーキを買って、お互いに感謝の気持ちを伝えたり、気になることを会話する時間として使っています(笑)。

毎シーズンの楽しみは、季節の行事を楽しむことはもちろんですが、季節の食材を楽しむようにしています。

簡単なので、しゃぶしゃぶをよく家でするのですが、冬はぶりしゃぶをしたり、夏はもずくしゃぶしゃぶをしてみたり、シーズンごとに食材を変えることで毎回違った味を楽しむことができます。

02. Lowの楽しみを増やす

楽しい=Highのイメージがあって、テンションが上がることを楽しいと捉えていて、日々予定を詰め込みがちだったのですが、たまにはカフェのテラス席や近くの公園に行ってみたり、自然の中でただぼーっとする時間を作ってみました。脳の疲労がすーっと抜けていく感じがして、落ち着いた時間を過ごすことができます。

目的地の一駅前で降りてみて散歩をすると、気になるお店が新しくできていたりします。

03.没頭すること

何かに没頭すると、その瞬間は、余計なことを考えず、スマホを触らないので、とてもリフレッシュした時間を過ごすことができます。

あえて休日に「クレープ」を生地から手作りしてみる。

家ではなく、映画館で映画を観る。

陶芸をしてみる。

目的地までクルマでドライブをする。

普段忙しい人ほど没頭する時間を作ってみることがおすすめです!

04. 感情をノートに吐き出す「ジャーナリング」

頭の中がモヤモヤするときなど、忘れたくないこと、思ったことをそのままノートに書き殴る「ジャーナリング」を習慣に。私は普段ノートを持ち歩かないので、アプリで実施しています。

誰に見せるわけでもないので、何も気にする必要なし。自分の本当の気持ちを客観視できたり、自分のその時々の感情を振り返ることができるのも日記感覚で面白いです。日付ごとやテーマごとに振り分けられるのでアプリがおすすめです。

05. 「やりたいことリスト」を作ってみる

「いつか行きたい場所」「やってみたいこと」「今の自分には叶うかわからない夢」を、思いつく限りノートにリストアップ。「いつか」を可視化するだけで、未来にワクワクできるようになります。

縛りを作らずに考えてみると思ったよりたくさんでてきて、まだまだ人生いろいろあるな~と前向きな気持ちになります。

06. 住まい・人間関係の「整理整頓」

部屋の乱れは心の乱れといいますが、部屋がきれいだと、生活も丁寧になります。私はもともと部屋が汚かったのですが、使っていない物を思い切って整理整頓しました。すると生活に余裕が出てきて、丁寧に生きたいと思うように。

観葉植物を置いてみたり、朝からコーヒーを淹れてみたりするようになりました。

さらに、物だけでなく人間関係も「付き合う頻度」などを整理。キャパシティに余裕が生まれると、自然と新しいことに使う時間が増えたり、心に余裕ができるようになりました。

07. 興味を広げること

SNSだと自分の興味関心のあることしか出てこないため、段々同じような情報をループする現象に陥ります。

本屋さんに行って理由もなく歩いてみると、自分好みにカスタマイズされているSNSでは流れてこない情報がたくさん落ちています。

また、普段会わないコミュニティ・世代の人と話してみると、自分にはなかった思考や楽しみ方を知ることができて、人生の選択肢が増える気がします。

直近だと、友達に誘ってもらったバスケで新しい知り合いが増えました。

08. 自分への「ご褒美」「投資」をしてみる

まつ毛エクステや美容医療などは、昔から正直「モテるため」という気持ちからやっていました。

自分の機嫌をとるために、ネイルをしてみる・ファッションを楽しむなどをしてみると、なんでもない日でも少しだけ気分が上がります。

また、今日は頑張ったから美味しいものを食べる、アクセサリーを買うなど。小さなご褒美から大きなご褒美までを適度に自分に与えることも大切だと思います。「今日頑張ったな」「この夏頑張ったな」と思えることが退屈しない鍵だなと感じました。

09.大人になっても学んでみる

学生の頃の勉強を想像すると気が重くなりますが、興味があるものだったらなんでも良いと思います。

お金の勉強をしてみたり、ゴルフを習ってみたり、空き時間で本を読んだり、英語を勉強してみたりしています。

英語は学生の頃から勉強していましたが、試験のため・就活のためと義務感でやっていました。今は旅行で現地の人と楽しく会話ができたらいいなという軽い気持ちで勉強しています。

化粧品検定も持っているレベルは低いですが、美容が好きだからという理由で軽い気持ちで取得しました。知っていることやできることが多いと、人生が豊かになる気がしています。

10. 「損得なしで」自分の幸せを考えてくれる友達・家族を大切にする

最後に、これが一番大切かもしれません。家族の時間を当たり前だと感じていたり、友達もその場が楽しければよいと思っていました。ビジネスの繋がりや損得勘定ではなく、ただ純粋に私の幸せを考えてくれる友達を改めて大切にして会話する時間をとること。

たとえ今辛いことがあっても、原点に返って自分のことを肯定してくれたり、ためになるアドバイスをしてくれたり、そんな大切な人と過ごす時間が結局は居心地が良くて幸せだなと思いました。

最後に

既にこういう楽しみ方を知っている人はたくさんいると思いますが、いつも忙しく外に出て動き回っている人、遊び方がマンネリしていて退屈な人は、ぜひ一度立ち止まって人生を見直す時間を作ってみて下さい。

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