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「絶対もう関わらないほうがいいよ」友だちが私の悪口を投稿!?親友からの忠告の裏に隠されていた【恐ろしい事実】とは...!

  • 2026.6.8
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲の良いゼミの友人と平和に過ごしていた主人公。しかし、あるSNS投稿をきっかけに、信じていた友情が少しずつ崩れてしまって…?

仲良しだったゼミ友だちとの再会

大学で同じゼミに所属していた私は、特に仲の良い友だちがいました。

授業終わりに一緒にご飯に行ったり、悩みを相談しあったりと、「この子にはなんでも話せる」と思えるほど親しい関係だったのです。

そんなある日、2人でキャンパスを歩いていると、偶然高校時代の同級生と再会しました。

久しぶりの再会にテンションが上がった私は、その場で立ち止まり、思わず話しこんでしまいます。

Ray(レイ)

しかし、ふと隣を見ると、ゼミの友だちは退屈そうに黙りこんでいました。

私は慌てて会話を切り上げたものの、彼女の表情にはどこか不機嫌そうな空気が漂っていたのです。

その日はなんとなく気まずいまま解散しましたが、まさかあの出来事が、後に大きなトラブルへ発展するなんて思ってもいませんでした。

突然見せられた“悪口アカウント”

翌日、ゼミの友人はいつになく深刻そうな顔で私に話しかけてきました。

「ちょっと見てほしいものがあるんだけど……」

そう言って差し出されたスマホの画面には、私の容姿や性格をバカにするような言葉がずらりと並んでいたのです。

Ray(レイ)

「これ、昨日会った高校の同級生のアカウントだと思う。絶対もう関わらないほうがいいよ

確かに、投稿されたタイミングや内容は昨日の出来事を思わせるものばかり。

でも同時に、「あの子がそんなことするかな」という違和感も消えませんでした。

信じたい気持ちと疑う気持ちの間で揺れながら、私は自分で真実を確かめることを決意したのです。

勇気を出して本人に確認!

悩んだ末、私は高校時代の同級生に直接連絡をすることにしました。

緊張しながらも、「こんな投稿があったんだけど、なにか知ってる?」とスクリーンショットを添えてメッセージを送ったのです。

すると、しばらくしてすぐに彼女から電話がかかってきました。

Ray(レイ)

彼女は驚いた声で、「え!?そんなの絶対書いてないよ!そもそもそのアカウント、私のじゃない」と強く否定。

さらに詳しく話を聞いていくうちに、ある違和感に気づきました。

投稿に使われていた写真が、彼女しか知らないはずのものではなく、“もっと身近な場所”から撮られたようなアングルだったのです。

そこで私は、ふとある恐ろしい可能性に思い至りました。

すべての黒幕はまさかの…?

点と点がつながった瞬間、私は言葉を失いました。

あの悪口アカウントを作り、高校の同級生になりすましていたのは、なんとゼミの友人本人だったのです。

問い詰めると、彼女は泣きながら「あなたを取られたくなかった」と打ち明けました。

私が他の友人と仲良くしている姿を見て、不安や嫉妬が募り、周囲の人を遠ざけようとしてしまったのだそうです。

Ray(レイ)

しかし、どんな理由があったとしても、人を陥れるような行動を受け入れることはできませんでした。

私は深く傷つきながらも、彼女との関係を終わらせる決断をしました。

とても苦しい経験でしたが、この出来事を通して私は、「だれかの言葉を鵜呑みにせず、自分で確かめることの大切さ」を痛感したのでした。

いかがでしたか?

今回は、信じていた友人の裏の顔に気づいてしまった衝撃エピソードをご紹介しました。

人間関係のトラブルに巻き込まれたときこそ、感情だけで判断せず、冷静に事実を確かめることが大切なのかもしれませんね。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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