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【実録】恋バナのはずが、いつの間にかマウント対決に!?同じ時期に彼氏ができた友だちから【衝撃発言】をされて...!

  • 2026.6.8
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!仲の良いゼミの友人と平和に過ごしていた主人公。しかし、あるSNS投稿をきっかけに、信じていた友情が少しずつ崩れてしまって…?

奇跡のタイミング!友人と同じ時期に初めての彼氏が…♡

私には学生時代から仲の良い友人がいて、なんとまったく同じタイミングで初めての彼氏ができました。

お互いに喜びをわかちあい、毎日のように連絡を取りあってはデートのエピソードやうれしかった出来事を報告していました。

Ray(レイ)

休日にはよくカフェに集まっては「次はどこに行こうか」「どんな服を着ていこうか」と、お互いの恋愛を応援しあっていました。

当時は、純粋に恋する喜びを心から楽しんでいたので、まさかこの幸せな時間が原因で友情に亀裂が入るとは思ってもいませんでした。

楽しい会話がだんだん変化して…?

交際が長くなるにつれ、私と友人との恋バナに少しずつ違和感を覚えるようになりました。

最初は純粋にお互いの恋愛を話す時間だったはずが、次第に友人の会話の内容が変わり始めました。

「私の彼氏はこんないいレストランに連れて行ってくれた」「こんなに高価なプレゼントをくれた」といった、物質的な自慢が増えていったのです。

Ray(レイ)

そして、私が彼氏の話をしても、「それって普通じゃない?」「私の彼だったらもっとこうしてくれるのに」など、私の彼氏と比較して見下すような発言が増えていきました。

そんな彼女の態度に、最初は笑ってやり過ごしていたものの、だんだんとモヤモヤが募り、心のなかで不安な気持ちが大きくなっていきました。

さすがに我慢の限界!

ある日、いつものようにカフェで話していたときのことです。

友人は突然、私の彼氏の職業や収入について根掘り葉掘り聞いてきて、「そんな条件で、将来本当に大丈夫なの?愛されているか怪しいよ」と、私たちの関係そのものを否定するような言葉を放ちました。

私が彼に対して感じているやさしさや誠実さを無視し、一方的な価値観で踏みにじられたことに、私はとうとう我慢できなくなりました。

「どうしてそんなひどいことが言えるの?人と比べるばかりで全然楽しくない!」と、抑え込んでいた怒りと不満を涙ながらにぶつけました。

Ray(レイ)

友人は驚いた顔をしていましたが、私はその場を立ち去ることにしました。

ぶつかりあいの末に見つけた答えとは…?

その日からしばらく、私たちは連絡もせず、気まずい時間が続きました。

しかし数週間後、彼女から「あのときは本当にごめん」と謝罪のメッセージが届きました。

彼女は、初めての彼氏で余裕がなく、無意識のうちにまわりと比べて優越感を感じたかっただけだと打ち明けてくれました。

Ray(レイ)

後日、改めて顔をあわせた私たちは、お互いに本音を話しあいました。

恋愛の幸せは、彼氏のスペックやプレゼントの値段で決まるものではなく、自分自身がどう感じるかが一番大切だということに気づくことができました。

あの時の出来事は苦い経験でしたが、本音でぶつかりあうことで、私たちの友情は一層深まったように感じました。

いかがでしたか?

友人との恋バナは楽しいものですが、だれかと比較するのではなく、自分の幸せの形を大切にしながら恋愛を楽しむことが大事なことなのかもしれません。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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