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「家事なんて誰にでもできるじゃん」母親を家政婦扱いする中学生の娘にモヤッとした話

  • 2026.6.7

大好きな我が子とはいえ、思春期の言葉に心が折れそうになることはありませんか? 反抗期だと分かっていても、毎日家族のために頑張っている家事を否定されるような発言をされると、悲しみと怒りで胸が苦しくなりますよね。今回は、そんな親子のすれ違いに悩む女性のエピソードをご紹介いたします。

母親の役割を軽視する娘の言葉に傷ついた日

休日、リビングのソファで一日中スマートフォンを触りながらダラダラしている中学生の娘。見かねて「少しは家事を手伝ってよ」と声をかけると、娘は面倒くさそうに「そんなの母親の仕事じゃん」「家事をするためにパートに行ってるんじゃないの?」と言ってきました。私は一瞬カチンときましたが、必死に感情をなだめながら「今のうちに少しでも手伝いをしておかないと」「大人になったときに困るわよ」と諭すように伝えたんです。しかし、娘はフンと鼻で笑い、「その時になったらやるからいいよ」「家事なんて誰にでもできるじゃん」と言い返してきました。これ以上何を言っても生意気な言葉しか返ってこないと思い、私はそれ以上言葉を重ねるのをやめました。手伝いをしないことよりも、母親の役割や家事そのものを低く見られているような気がして、育て方を間違ってしまったのかと、モヤモヤしています。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年5月)

▽ 反抗期とはいえ、大切な家族から家事を軽視されるのは本当に辛いもの。今は分からなくても、いつか娘さんが自立したときに、お母さんの毎日の頑張りや優しさに気づいて感謝してくれる日が来ることを願うばかりです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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