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綾瀬はるか主演『人はなぜラブレターを書くのか』場面写真12点到着 ジブリ鈴木敏夫氏らの感動の声も

  • 2026.5.1
映画『人はなぜラブレターを書くのか』場面写真 (C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会 width=
映画『人はなぜラブレターを書くのか』場面写真 (C)2026 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

綾瀬はるかが主演する映画『人はなぜラブレターを書くのか』より、初解禁を含む感動の名場面写真12点が解禁。また、スタジオジブリ・鈴木敏夫氏、笠井信輔や横澤夏子など各業界の著名人からの絶賛のコメントも到着した。

【写真】『人はなぜラブレターを書くのか』初解禁も! 感動の名場面写真ギャラリー

2000年3月に起こった地下鉄脱線事故でその短い生涯の幕を閉じ富久信介さん。そんな彼に、密かに想いを寄せていた少女がいた。通学電車の中でだけで会える、名前も知らず、話したこともない2人の淡い恋が、不慮の事故により突如終わりを迎えた。

時は流れ2020年、富久さんが通っていた大橋ボクシングジムの大橋秀行会長の元へ、あの少女からメッセージが届く。当時の彼への想いや通学時の思い出がつづられていたラブレターは20年の時を経て、彼の家族の元に届き、息子の知られざる青春の断片と成長を知ることができた。この奇跡の物語に感銘を受けた石井裕也監督が映画化を熱望し、実現に至った。

主演に綾瀬はるかを迎え、當真あみ、細田佳央太、妻夫木聡、菅田将暉、佐藤浩市と豪華キャストが集結し、感動の実話を基に紡がれる珠玉の物語に命を吹き込む。

このたび、感想の中で数多く寄せられた感動シーンの場面写真を、初解禁を含めて一挙に12点を解禁。

最も声が多かったのはナズナと良一が涙を流すシーン。ナズナが娘に心配をかけまいと伝えられない秘密を抱える中で葛藤しながらも前を向く姿。不器用ながらも妻の秘密を共に抱え、こどもの成長を見守る良一が涙を流す。

学生時代のナズナが信介の死を知り自宅で涙する姿、雨の中、信介の葬儀を遠くから見つめる姿、また愛する息子を突如亡くし、絶望を隠しきれない両親の姿は、観る者の心を抉るような悲しみが襲う。ボクシングのトレーニングに励む信介と川嶋の活き活きとした姿を見せる一方で、信介の訃報を知り呆然とする川嶋が、前を向き仏壇の前で世界チャンピオンへの夢を誓うシーンが胸に迫る。

そして、各業界の著名人からも絶賛コメントが寄せられた。スタジオジブリの鈴木敏夫氏は、4月22日に行われた東京・代官山 蔦屋書店でのトークイベント「父と娘の映画談義」にて、本作の話に及ぶと、すでに何度も観ていること、2回目はSEと音楽のみの制作段階の映像でも本編を鑑賞したことを明かし、「それもすごくよかった」と、風光明媚な映像と合わせて、作品の持つ力に驚いたことを吐露。さらに鑑賞後には、「届く前から、もう恋は始まっている」と多くを語らずも本作の芯をついたコメントを寄せた。

フリーアナウンサーの笠井信輔は、「亡くなった高校生が実名で登場する。こんな映画見たことない。だからこの映画には“嘘”がない。60人以上の死傷者を出したあの有名な鉄道事故の20年後に何があったのか。…涙と希望があった」と語り、実話に基づくストーリーを称賛した。

菅井友香は「勇気ある優しさが、誰かの心の中で生き続けることを知りました。いつ訪れるか分からない別れに少しでも悔いを残さないよう、想いを言葉にして“今”伝えることの大切さを教えていただきました」とコメント。

お笑い芸人・こがけんは「本作の“使命を帯びたラブレター”の存在は、人々に届いていない大切なことを伝える役割を担っているという意味で、まさに可視化しようとした本作には熱い血潮と願いが溢れている。この石井監督のラブレターを受け取らなかったら、きっと後悔すると僕は断言する」と言葉を寄せている。

横澤夏子は「愛を伝えるタイミングに決まりはなく、何年経っても、いつだっていい。そう教えてくれる温かい作品でした。心がじんわりと優しい気持ちで満たされました」と心温まるコメントを寄せた。

映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、公開中。

著名人の絶賛コメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■鈴木敏夫(スタジオジブリ)

届く前から、もう恋は始まっている。

■笠井信輔(フリーアナウンサー)

亡くなった高校生が実名で登場する。こんな映画見たことないだからこの映画には“嘘”がない60人以上の死傷者を出したあの有名な鉄道事故の20年後に何があったのか…涙と希望があった

■菅井友香(俳優)

勇気ある優しさが、誰かの心の中で生き続けることを知りました。いつ訪れるか分からない別れに少しでも悔いを残さないよう、想いを言葉にして“今”伝えることの大切さを教えていただきました。

■こがけん(お笑い芸人)

本作の“使命を帯びたラブレター”の存在は、人々に届いていない大切なことを伝える役割を担っているという意味で、まさに“映画”そのものだ。肉体が無くなろうとも失われない何かを可視化しようとした本作には熱い血潮と願いが溢れている。

この石井監督のラブレターを受け取らなかったら、きっと後悔すると僕は断言する。

■横澤夏子(お笑い芸人)

愛を伝えるタイミングに決まりはなく、何年経っても、いつだっていい。そう教えてくれる温かい作品でした。心がじんわりと優しい気持ちで満たされました。

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