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“7股報道”のクズ芸人、資金があればやりたいことに「らしからぬ夢」の声

  • 2026.6.6
【写真・画像】“7股報道”のクズ芸人、資金があればやりたいことに「らしからぬ夢」の声 1枚目
ABEMA TIMES

かつて“7股報道”をされたピン芸人が明かした「資金があればやりたい夢」に、スタッフから「らしくない」とツッコミが入る場面があった。

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6月4日に放送された『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画に登場したしんいち。毒のある歌ネタで「R-1グランプリ2022」の王者となり、優勝後はどこにでもトロフィーを持ち歩く“トロフィー商法”が話題に。週刊誌では“7股”が報じられるなど、“クズ芸人”としても活躍している。

番組スタッフから、「R-1の優勝トロフィーを売らないか?」「仮に売れたとして何かやりたいことはあるか?」と問われたしんいち。「ぶっちゃけ、夢みたいなのはずっとあって」と切り出す。

「R-1優勝する前日までフットサル場でバイトしてたんです」と明かすと、「僕サッカーもインターハイ行ってますし、サッカー選手になりたかったんで。自分のフットサル場をいつか持ちたいなっていう夢は、うっすらずっと持ってたんですよ」と告白した。

【写真・画像】“7股報道”のクズ芸人、資金があればやりたいことに「らしからぬ夢」の声 2枚目
ABEMA TIMES

さらにしんいちは、その詳細について「みなさんが仕事帰りに来れる場所がいいから、大人をターゲットにやるっていう、なんとなくのビジョンがあります。昼は子どもたちに貸したりとかね」と、しっかりとした構想を明かした。

この意外な真面目さに、スタッフから「失礼ですけど、しんいちさんらしからぬ夢ですね」と鋭いツッコミが入る。これに対し、しんいちは「ごめんなさい、(夢)持ってます」と涼しい顔で返し、普段のクズ芸人ぶりとのギャップを見せつけていた。

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全て売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCをタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が務める。

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