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「子ども食堂を開きたい」深田えいみに竹之内社長が苦言連発「身の丈にあってない」「お金を使うことに抵抗がなさすぎる」

  • 2026.6.5
【写真・画像】「子ども食堂を開きたい」深田えいみに竹之内社長が苦言連発「身の丈にあってない」「お金を使うことに抵抗がなさすぎる」 1枚目
ABEMA TIMES

元セクシー女優の深田えいみが「フィリピンで子ども食堂を開きたい」という夢を語るも、実業家から厳しい意見をぶつけられた。

【映像】「応援金は出さない」深田を詰める竹之内社長

2018年にセクシー女優としてデビューすると、デビュー作品が爆売れし、一躍トップ女優となった深田。SNSでのファンとのやり取りやYouTubeチャンネルなども話題を集め、現在はSNSの総フォロワー数1400万人超えを誇るカリスマ的存在として、世界的にも人気を誇っている。

6月4日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #2』(ABEMA)が放送された。前回の#1で、自身の生い立ちを語った深田は、フィリピンでの子ども食堂開業に必要な残りの資金842万円を募るべく、5人の資産家たちにアピールする「ギフティングステージ」に臨んだ。

深田にとっては人生初ピッチ。「寝れなかった」と前日の緊張を明かしつつ、「自分自身、いじめとかで“死んでも別にいいじゃん”って気持ちでいたり、深田えいみになってから周りの大人にいろいろ利用されて、“幸せってなんだろう?”っていう思いがすごくありました。お金を儲けたい、事業をしてもっと大きくしたいというよりは、“人のために使いたい”なと。そういう意味でも、子ども食堂をすることによって、もっと美味しいものを食べてもらいたいっていう気持ちがあります。もし皆様に(応援金を)出していただけるのなら、子ども食堂に名前を貼りたいと思っていて。子どもたちから“ありがとう”の言葉や手紙をいただくと思うので、それをお渡しします。心が温かくなるじゃないけど、唯一の宝物になるんじゃないかなと思ってます」と語った。

【写真・画像】「子ども食堂を開きたい」深田えいみに竹之内社長が苦言連発「身の丈にあってない」「お金を使うことに抵抗がなさすぎる」 2枚目
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しかし、資産家の1人である、りらくるを270億円で売却した株式会社T’sインベストメント会長の竹之内教博氏は、「“人に与える”って、別にそんな大きいことをする必要ないと思っていて。人は相談にのってもらうだけでもうれしいから、もっと身近な人からできないのかな?」と率直な疑問を呈す。

さらに、深田のお金に対する考えを踏まえた上で、「お金の価値がすごく薄くなっているんじゃないかな。色んな人に騙されて、“お金って汚いもの”という感覚があると思う。お金を使うことにあまりにも抵抗がなさすぎる」と指摘。自身の貯金を叩いてまで子ども食堂を作ろうとしていることについて、「良いことだし、徳を積むことは大事だけど、無理をする必要があるのかな?と思う」と意見した。

これに対し深田が「夢のため、何かするために貯めていたお金なので、全財産ってわけではないです」と弁明するも、竹之内氏は「この経験は良くないと正直思ってます。身の丈にあったボランティア、これが一番重要で、僕は“収入の10%”をそういうことに使うと決めている。自分の余裕のある範囲でやらないと、返してもらうことに欲が出ちゃう。子どもたちに『手紙書いてね。(資産家に)渡さないとダメだから』って、僕たちが介在することで変なプレッシャーがかかる。貸し借りができちゃうから、ボランティアは自分のお金でやるべき。気持ちはわかるけれども、僕は賛同して応援金を出すことはできないです」と、支援を見送る意思を伝えた。

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