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「トイレのザラザラ削ってない?」メラミンスポンジはNG!傷付きやすいプラ素材を新品の輝きに戻す掃除術

  • 2026.6.5

油分と水垢を分ける二段構えの洗浄

プラスチックのトイレの上掃除
画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=YERCaYEtsog)

今回は、お掃除のプロ、お掃除職人きよきよさんが紹介してくれた掃除術をご紹介。

 

プラスチック素材は非常に傷つきやすいため、メラミンスポンジや硬いスポンジでこするのは厳禁です。

 

まずは「キッチンマジックリン」などの中性洗剤を使い、表面に付着した皮脂汚れやホコリを柔らかい素材で優しく洗い流します。

 

この際、ホコリによる配管詰まりを防ぐため、事前に軽く水洗いをして固形物を取り除いておくことが重要です。

酸性洗剤と「手」を使ったプロの技

皮脂を落とした後に残る白いザラザラ(水垢)には、「カルシウム汚れ職人」などの酸性洗剤が有効です。

 

プロの技は、スポンジを使わずに「ゴム手袋をした手」で直接洗剤を塗り広げること。

 

これにより洗剤の無駄を省き、汚れに成分をしっかり届けます。

 

洗剤を塗って5分ほど放置すれば、水垢が溶けて力を入れずともツルツルの輝きが復活します。

 

なお、陶器用のサンポールはプラスチックの水垢には不向きなため、素材に合った洗剤選びが新品のような仕上がりを左右する秘訣です。

 

 

※店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

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