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光の余韻をまとう、輝きに満ちたフレグランス

  • 2026.5.7

ISSEY MIYAKE PARFUMS New Fragrance

光の余韻をまとう、輝きに満ちたフレグランス

「ISSEY MIYAKE PARFUMS」から、新作フレグランス「LUMIERE D’ISSEY EAU DE PARFUM」が登場。

今作は「光をまとう - Wearing Light」をコンセプトに創造されたアンバー フローラルのフレグランス。
輝きに満ちた香りが、前向きな気持ちを呼び覚ます。

調香を手がけたのは、過去にさまざまな香りを生み出してきたFabrice PellegrinとMarie Salamagne。
陽光を形作るように構築された香りは、バランスや調和、動きを意識しながら、洗練された感性が息づく。

トップノートは、太陽を浴びた100%天然由来のグリーンマンダリンとネロリによる、明るく瑞々しい立ち上がり。
続くミドルでは、オレンジブロッサムとフリージアがふわりと広がり、ホワイトムスクが心地よい温もりを添える。
ラストには、ピスタチオ ウッド アコードとサンダルウッドが重なり、クリーミーで奥行きのあるウッディノートへと移ろう。

LUMIERE D’ISSEY EAU DE PARFUM 100mL ¥24,200

光の力強さを表現したボトルは、唯一無二の個性があふれるデザイン。
プリズムのように光を捉えて拡散する多角的なシルエットを特徴とし、幾何学的な造形が存在感を放つ。
透明なガラスに収められたオレンジピンクのエリクシールは、穏やかな朝の光を想起させる。

また、アウターパッケージには白の背景にシルバーの三角形を散りばめたデザインを採用。
光の回折を思わせ、ボトルから放たれた光がパッケージ表面に現れたかのような印象を与える。
技術を駆使することで生まれた佇まいは、美しさと触覚的な魅力を備え、官能的でありながらアイコニックな存在感を宿す。

さらに、今作はヴィーガン認証を取得し、グリーンマンダリンやサンダルウッドをはじめとした、持続可能な調達に配慮した原料を使用。
ボトルにはリサイクルガラスを15%使用し、レフィラブル仕様を採用するなど、環境への配慮もなされている。

「LUMIERE D’ISSEY EAU DE PARFUM」は、「ISSEY MIYAKE」直営店舗にて先行発売中。
5月13日(水)より全国で発売される。


光の気配を内包した香りが、静かな感覚を呼び起こす。
日常に、さりげない輝きと余韻とを添えて。



ISSEY MIYAKE PARFUMS
0120-110-664

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