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【モンキー・CT125カスタム】往年のCL72が蘇る!SP武川の傑作「スクランブラーマフラー」が4ミニ乗りを虜にする理由

  • 2026.6.3

往年の名車CL72をオマージュした右2本出しの美しいスタイルで、爆発的なヒットを記録しているSP武川の「スクランブラーマフラー」。CT125、Dax125、そしてモンキー125まで、それぞれの車体に最適化された専用設計のこだわりと、歯切れの良いJMCA対応サウンドの魅力に迫ります

モンキー125用スクランブラー出た!

SP武川の大人気マフラーの一つがスクランブラーマフラー。最初はCT125用に出た製品ですが、往年のCL72スタイルをモチーフにした右2本出しのデュアルエンドと、縦スリットが入れられてレトロ調で美しいヒートガードが特徴です。スクランブラースタイルに仕上げられるということから火がついて、現在ではDAX125やモンキー125用も発売されています。大柄なCT125やDAX125はともかく、比較的小さめなモンキー125のボディにもピッタリ似合っているのはエキパイをショートタイプで設計しているため。単にマフラーを差し替えただけではなく、それぞれの機種毎に専用設計になっているんです。ちゃんと一台一台で考えられて作られているんですよ! サウンドは歯切れ良くて上品かつ丁度良い大きさでした。もちろんJMCAも対応。走りも音も一級品!

HONDA MONKEY125

先月号の表紙も飾ったSP武川のモンキー125のデモ車両。試乗させて頂いたエンジンはスーパーヘッド4V+Rコンボキットを使用。なお、ライトバイザーの118は排気量というワケではありません

SP武川 スクランブラーマフラー ¥52,800
対応車種:モンキー125(JB02、JB03、JB05) 品番:04-02-0014

同じ武川製のスクランブラーマフラーだけど、CT125やDAX125用とはどう違うの?

上がCT125用で下がDAX125用のSP武川製スクランブラーマフラーのサイレンサー部。CT125とDAX125用はエキパイに繋がる中間パイプが長く、そこにはヒートガードも付いてます(ちなみにステーの形状やエキパイへ刺さる部分はこの2本でも違いがあります)。モンキー125用は中間パイプが短いのでエキパイ部の黒いヒートガードは純正を外して使うため、その分価格も安価になっています。CT125用が¥86,900 でDAX125用が¥83,380 なので、¥52,800のモンキー125用はお買い得とも言えますね!

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