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「アイドルの笑顔は邪魔!」世界の頂点が突きつける非情なリアルに関西ジュニアが大粒の涙…新番組『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』

  • 2026.6.2
©ABCテレビ

このたびABCテレビがお届けする新番組『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』(全5回)の放送が決定! 放送開始は6月14日(日)午前10時となる。

日本、そして世界で“頂点”を極めたエンターテインメント界のトップランナー(=エンターティーチャー)のもとへ関西ジュニアが弟子入りし、本気で、そして限界まで技の習得に挑む超過酷ドキュメンタリーバラエティだ。
第一線で闘い続ける師匠たちが突きつけるのは、「努力のプロセスなど関係ない、本番の結果がすべて」というあまりにも非情でリアルな世界。数日間の猛特訓の先には、「観客の待つ公開収録のステージで一発勝負の生披露」というあまりにも高い壁が待ち受けている。果たして彼らは限界を突破し、師匠の胸に響くパフォーマンスを届けることができるのか!?

©ABCテレビ

■番組みどころ & 関西ジュニアの魅力

☆「上手いだけでは見る気にならない」アイドルの日常を覆す哲学
きらびやかな世界の裏側にある、厳しいプロの現実。エンターティーチャーたちは、ジュニアたちが無意識に頼ってしまう“アイドルの笑顔や可愛らしさ”を「パフォーマンスの邪魔」と一蹴する。技術の前にまずパフォーマーとしての「思想」を入れ替える。最高峰の指導者ならではのプロ哲学は見どころだ。

☆「仲間は一番のライバル」剥き出しのハングリー精神と絆
最年少の小学生から19歳まで、幅広い世代の関西ジュニアが参戦。ある企画では1人だけ選ばれず席に取り残され、ある企画ではキャプテンの座を巡って火花を散らす。共に汗を流し、時には涙を流しながら、真の「チーム」へと変わっていくエモーショナルな成長から目が離せない。

☆「結果がすべて」のステージへ送り出す、師匠たちの覚悟
エンターティーチャーたちが長年かけて築き上げてきた、命とも言えるパフォーマンス。それを数日間で修得させるという無謀とも言える挑戦に、師匠たちもまた「中途半端な状態でステージに上げることは許さない」と自身のプライドをかけて臨む。ジュニアたちが師匠の絶対基準を超え、その胸を揺さぶることができるのか、緊迫の一発勝負を見守る。

■4つの「限界弟子入り」プロジェクト内容

ジュニアたちが挑むのは、毛色の全く異なる4つの超一流エンターテインメント。

#1:【LEDダンス】× XTRAP(エクストラップ)

・師匠(エンターティーチャー):XTRAP(ZANGE、RYOGA、KENSHIN)
世界的なオーディション番組『アジアズ・ゴット・タレント』でも絶賛され、LEDやレーザーを自在に操り世界を熱狂させるダンスアートユニット。

・挑戦するジュニア:池川侑希弥、中川惺太、北野快浬、井上蒼生

・プロジェクト内容: 「レーザーダンス」「リング」「LEDダンス」という光の3大パフォーマンスの習得に挑戦。「身体を動かす前に頭で考えろ」というプロの哲学(XTRAPイズム)を叩き込まれる。

・みどころ:ダンスに絶対の自信を持つジュニアたちへ突きつけられる「上手いだけでは見てもらえない」という厳しい現実。途中で1人だけチームから外され休憩を命じられる非情な展開も……。完璧主義、負けず嫌い、同期のライバル関係など、4人のプライドが火花を散らす緊迫のスタジオに注目だ。

#2:【チアダンス】× 小島智子(チアダンスチームTKCA)

・師匠(エンターティーチャー):小島智子
日本人初、世界最高峰のNFLチアリーダーでキャプテンを務めたトップエンターテイナー。率いるTKCAは国際大会でグランドチャンピオンに輝く強豪。

・挑戦するジュニア:元重瑛翔、岡野すこやか、藤本有惺 ほか小学3年生〜中学2年生の関西ジュニア(計10名)

・プロジェクト内容:アームモーション、ターンなどチアダンスの過酷な基礎特訓。毎日「チアノート」を書き、技と自分自身を言語化して人に伝える力を養う。

・みどころ:「できないなら遠慮なく教室から出てもらう」と言い放つ小島先生。「甘えの涙はいらない、悔しさの涙なら成長する」という超一流のイズムのもと、ちびっこジュニアたちが大粒の涙を流しながら特訓に食らいつく。1つのチームとして団結し、シンクロ率を高めた演舞を披露できるのか、胸が熱くなる青春ドキュメント。

#3:【漫才】× フースーヤ

・師匠(エンターティーチャー):フースーヤ(田中ショータイム、谷口理)
『NHK上方漫才コンテスト』『ytv漫才新人賞』の2冠に輝いた、唯一無二のリズムとハイテンションを誇る最旬コンビ。

・挑戦するジュニア:伊藤篤志、丸岡晃聖

・プロジェクト内容: お笑いの聖地・関西で「人を笑わせる」という最も難しい表現にコンビで挑戦。1個のボケを絞り出す苦悩から、1分ネタ、そして3分の本気ネタ作成へ。

・みどころ:“お笑いが得意じゃない”という伊藤と、滑り癖に悩む丸岡。2人は「誰も邪魔しない環境で追い込まれたい」と、山小屋合宿(!)へ。極限状態の中で意見をぶつけ合い、自分たちの武器である“ダンス”を掛け合わせた唯一無二の「アイドルを軸とした漫才」を開拓! 「考えて考えて考え抜く」というフースーヤのイズムを受け、阿吽の呼吸を掴むまでの泥臭いお笑い奮闘記だ。

#4:【和太鼓】× DRUM TAO(ドラム・タオ)

・師匠(エンターティーチャー):DRUM TAO(メインパフォーマー:水野陽斗、南阪和成)
世界26カ国500都市で公演、1000万人を動員してきた世界が認める和太鼓エンターテイメント集団。

・挑戦するジュニア:北村仁太郎、亀井海聖、渡邉大我、野田開仁、森ケイン(計5名)

・プロジェクト内容:ひたすら太鼓を打ち続ける地獄の「打ち込み」、さらに朝練、ランニングや筋トレというTAO伝統の肉体訓練。名物パフォーマンス「腹筋太鼓」と「ラインビート」の完全習得を目指す。

・みどころ:大分県で共同生活を送るTAOが大切にする「生活即舞台(私生活の関係性が演奏に現れる)」という言葉から1泊2日の泊まり込みでメンバーの関係性を更に深める。引っ込み思案なメンバー、極度の負けず嫌い、リーダーシップを学ぶ者など、それぞれの個性がぶつかり合い、限界を超えて腕をパンパンに腫らしながら、5人の音が1つに重なる圧巻のアンサンブルは涙なしには見られない。

■放送後にTELASAで「未公開映像つき特別編」を独占配信!

全5回の放送終了後には、TELASA(テラサ)で本編に未公開映像を加えた「未公開映像付特別編」を毎回独占配信。惜しくも本編に入りきらなかったシーンは必見!

『エンターティーチャー 限界弟子入り中!』
出演:
①LEDダンス
エンターティーチャー:XTRAP(ZANGE、RYOGA、KENSHIN)
池川侑希弥、中川惺太、北野快浬、井上蒼生

②チアダンス
エンターティーチャー:小島智子(チアダンスチームTKCA)
元重瑛翔、岡野すこやか、藤本有惺、谷口尊星、橋本誠吾、西野湊人、 今江翔、川上楓愛、中須賀湊登、山庄司蒼偉

③漫才
エンターティーチャー:フースーヤ
伊藤篤志、丸岡晃聖

④和太鼓
エンターティーチャー:DRUM TAO(ドラム・タオ)
北村仁太郎、亀井海聖、渡邉大我、野田開仁、森ケイン

<スタジオでの見届け人>
黒田有(メッセンジャー) akane(アバンギャルディ プロデューサー/振付師) ほか

【放送日時】
第1回 6月14日(日)午前10時〜10時30分
第2回 6月21日(日)午前10時〜10時30分
第3回 6月28日(日)午前10時〜10時30分
第4回 7月12日(日)午前10時〜10時30分
第5回 7月19日(日)午前10時〜10時30分
ABCテレビ(関西地区で放送) TVer見逃し配信あり
地上波放送後にTELASAで未公開映像を含めて独占配信


公式サイト https://asahi.co.jp/enterteacher/

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