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「こんなゴミ同然のモノ渡されても…」ボロボロのお下がりをしつこく押し付けてくるママ友!断れないでいると⇒「まだ綺麗だからあげる!」“使用済みのアレ”まで渡してきて・・・

  • 2026.5.31
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読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はありがた迷惑なママ友のエピソード前編です。

お下がりを押し付けてくるママ友に振り回される日々...

私は、同じ幼稚園に通うとあるママ友に少し困っていました。彼女は、会うたびに「うちの子は成長が早くてもう着ないからあげる!」と、大量のお下がりを持ってくるのです。

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しかも、渡される服のほとんどが首元がヨレヨレに伸びきっていたりするような、正直言ってゴミ同然のモノばかりでした。うちの子も「着たくない」と嫌がっていましたが、彼女自身に悪気はなく善意でやっているのが伝わってくるため、どうしてもはっきりと断ることができませんでした。さらに厄介なのが、彼女はお下がりとして渡した服を、私たちがちゃんと着ているかどうかチェックしてくるのです。そのため、嫌がる子どもをなだめて、貰ったお下がりを着させていました。

わざわざラッピングして渡してきたものとは…

そんなモヤモヤした気持ちを抱えながら過ごしていたある日のことです。いつものように幼稚園へお迎えに行くと、笑顔のママ友が近づいてきて、ラッピングされたプレゼントのようなものを渡してきました。

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「これ、よかったら開けてみて!」と言う彼女の言葉に、私は不信感を抱きながらも受け取りました。「誕生日でもないのにいきなりどうしたんだろう…」と、ドキドキしながら中身を見てみると、そこには想像もできないようなものが入っていました。

ありえないお下がりでママ友が暴走!

なんと箱の中に入っていたのは、ママ友の息子の使用済みのパンツでした。私は状況が理解できず、ただただ困惑するばかり。

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そんな私の様子を気にもせず、「使用済みだけどまだ綺麗だし、ブランドものだからどうかなって!」と得意げに言う彼女に、私は言葉を失いました。気持ちの悪いお下がりの押し付けに、さすがにきっぱり断ろうとした次の瞬間、意外な声が飛んできました。突然、ママ友の息子が「ママやめてよ!みんなに僕の服汚いって言われるんだ!」と大声で泣き出したのです。

子どもが楽しく過ごせることが一番!
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さらに、それにつられた周りの子どもたちまで「好きな服を着たいよー!」と次々に泣き出し、現場はパニック状態に。子どもたちの悲痛な叫びと涙を目の当たりにして、ようやくママ友も自分の行動がどれほど周囲に迷惑をかけ、子どもたちを傷つけていたかに気づいたようでした。息子の本音を聞いて反省した彼女は、お下がりを押し付けていたママ友たちに謝罪し、それ以降お下がりを渡してくることはありませんでした。それからは、自分の好きな服を着て楽しんでいる子どもたちを見ることができて、うれしかったです。
(34歳女性・専業主婦)

良かれと思った善意の行動でも、相手の気持ちを無視すればただの迷惑になってしまうと気付かされるエピソードでした。親しき仲にも礼儀ありという言葉通り、自分本位な押し付けになっていないか気をつけたいですね。

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