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電子書籍の所持本を「BOOK☆WALKER」にまとめちゃおう! 複数ストアの電子書籍を一括管理できる、便利な本棚連携・本棚管理機能活用術

  • 2026.5.30

電子書店を利用するきっかけは何だろうか。ほしい本がたまたま安くなっていたから? 新刊を買う際に前の巻を買ったサイトだから? しかし使っていくうちに複数の電子書店に蔵書が散らばってしまったり、今使っている電子書店に不満があったりする方もいるだろう。そんな方に、KADOKAWAグループの総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」の便利ポイントや活用法をお伝えしたい。現在電子書店を多用している人も、もちろんまだ電子書店を使ったことがない人も「こんなことができるんだ」という発見になれば幸いだ。

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引用----

こんな人におすすめ!

・複数の電子書店に散らばった本をまとめて登録したい

・電子書籍の二重購入を防ぎたい

・電子書籍でもコレクション感を楽しみたい

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電子書籍をまとめて管理!【本棚連携】と【本棚管理】機能が便利

ダ・ヴィンチWeb読者のマンガ・小説本をよく読む人にとって便利な理由! 特に電子書店をまたいで使っている人は、ここを本拠地にできちゃうかも。本棚機能3つのポイントをご紹介する。

■紙書籍や他電子書籍ストアで購入した本を登録できる!

購入した本が自動で登録されるのは言わずもがな、BOOK☆WALKERでは他の電子書籍販売店や、紙の書籍で既に持っている作品を作品ページの「持っている本として登録する」ボタンから登録できる機能がある。登録しているとBOOK☆WALKERでカートに追加しようとするときにアラートが表示されるので、重複購入を避けられる。「すでにこの本を持っている気はするが、どこの電子書店か覚えていないので各書店にログインして確認しないと」という面倒くささや、「他電子書店や紙書籍などですでに持っている本を間違えてまた買ってしまった…」なんて事態を防げる。

やり方は簡単。サイト内で書籍を検索し、「持っている本として登録する」ボタンで登録ができる。登録を解除したい場合、「持っている本として登録済み」を押下すれば解除でき、紙や他サイトの電子書籍で持っている書籍や途中巻の管理方法で悩んでいた人も、所持を一元化できる。

特に、電子書店の「ブックライブ」「ブックパス」を使っている場合、既に所持しているKADOKAWA各社(「KADOKAWA」もしくは「BOOK☆WALKER」)より発行された書籍を「本棚連携」して本棚を同期し、BOOK☆WALKER上で読むことができる。(本棚連携の注意点などの詳細はこちら)

■リアル本棚のようなコレクションも楽しめる!

購入した本は「本棚に好きな本を・好きなように並べる」ことができる。アプリでは本棚を最大1000冊×300個まで作ることができ、自動での並び替えはもちろん、長押しして好きな順に並べたり「本棚を好きなデザインに着せ替え」たり本棚名を一つずつ付けたりカバー画像を追加したりすることができるため、電子書籍でも実際の本棚のようなコレクション性を楽しめるのだ。

■8つの並び順の中からお好みの「並べ替え」順に設定

本を一覧で見る際の自動並べ替えのバリエーションが豊富なのもうれしいポイント。購入日順・読んだ順・本棚順・評価順・タイトル順・著者順・シリーズ順・レーベル順と、並び替えの選択肢は8種類。普段からの並び順を好みに設定できるのはもちろん、セール時にレーベル順やシリーズ順に並べ替えて買い逃しを確認したり、読んだ順にして利用頻度の高い書籍を手前(という表現が合うかはわからないが)に置いたりと、時々の目的に合わせて並び変えて使用できるのが嬉しい。

紙の本と電子書籍の利用が増えれば増えるほど、頭を悩ませる「所持本の一元管理」「使いやすい本棚」。そこからさらに本をたくさん読む人や整理にこだわりがある人であれば「電子書籍の分け方」についても、本棚を分けたりラベリングしたり、より便利なやり方で電子書籍の本棚が作れるアプリを探している人も多いのではないだろうか。そんな人に、今回紹介した各種機能を試してみていただきたい。また、最後に伝えておきたいのは、KADOKAWAグループ運営のもと、15年の実績を持つ総合電子書籍ストアだということ。せっかく集めた書籍や作っておいた本棚を長く安心して使いたい人には、運営実績の長い書店をぜひおすすめしたい。快適な読書体験、ワクワクする書籍との出会い。そんな読書ライフが皆さんの日常にありますように。

※各種キャンペーンの詳細はBOOK☆WALKERページにてご確認ください。

※各機能の詳細は、BOOK☆WALKER内・アプリ内でご確認ください。

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