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大人が意外と間違える算数「9000mmのロープは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.6.24
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長さの単位は、算数で学ぶ基本的な内容の一つです。

単位変換そのものは難しくありませんが、0の数や小数点の位置を間違えると、答えが大きく変わってしまいます。

今回は、mmをmに直す問題に挑戦してみましょう。

問題

9000mmのロープは何mですか。

mmとmの関係を確認しながら考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「9m」です。

順番に単位を変換していきます。

まず、mmとcmの関係を確認します。

10mm=1cm

したがって、

9000mm
=900cm

となります。

次に、cmとmの関係を考えます。

100cm=1m

なので、

900cm
=9m

となります。

よって、9000mmのロープの長さは「9m」です。

また、mmからmへ直接変換することもできます。

1m=1000mm

であるため、

9000÷1000=9

となり、答えは同じく9mです。

単位変換に慣れないうちは、mm→cm→mのように一段階ずつ考えると間違いを防ぎやすくなります。

まとめ

mmからmへの変換では、単位の関係を正しく理解することが大切です。

慣れないうちは、cmを経由して考えると計算しやすくなります。

単位換算はさまざまな場面で使うので、基本をしっかり身につけておきましょう

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」


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