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家族での外食中『ぽとり…』天井から落ちてきたものにギョッ!→店長に伝えると…第一声に思わずモヤッとしてしまったワケ

  • 2026.6.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、40代女性のAさん(仮名)が、家族で訪れた飲食店で経験した“忘れられない出来事”についてのお話です。

食事中に思いもよらない出来事が起き、その後の店側の対応にも不信感を抱いたといいます。

楽しみにしていた久しぶりの外食

ある日、Aさんは家族で食事に出かけました。
久しぶりの外食ということもあり、楽しみにしていたそうです。

ところが食事中、突然天井から何かがテーブルの上に落ちてきました。

Aさんが確認すると、それはゲジゲジ虫とほこりだったといいます。

思わず声を上げそうになりましたが、

「ここで騒いだら店内のお客さんも驚いてしまう」

と思い、ナプキンで包んで店長へ報告しました。

今度は子どものテーブルにも 

店長は誠心誠意謝罪をしてくれたものの、真っ先に確認したのは、

「お食事には入りませんでしたか?」

ということだったそうです。

その言葉を聞いてAさんは、

「食事に混入したかどうかで対応が変わるのだろうか」

と感じたといいます。

お店側としては健康被害の有無や、料理を作り替える対応が必要かを最優先で確認する意図があったのかもしれませんが、謝罪の言葉よりも真っ先に出た言葉にAさんは少し不信感を感じてしまったようです。

そして、その後さらに驚く出来事が起きました。

今度は子どものテーブルにも虫が落ちてきたのです。

Aさんは再び店長へ報告しました。

すると、その時も謝罪はそこそこに「お食事には入りませんでしたか?」と同じ確認をされたそうです。

募っていった不信感

そして食事を終え、帰る際にはパートと思われるスタッフがレジ対応し、

特別な説明や謝罪などはなく、会計も普段通りに終わりました。

Aさんは、店長からの謝罪はあったものの、

「虫はどこから落ちてきたのだろう」
「掃除はきちんとされていたのだろうか」

と疑問を抱いたといいます。

実際に天井付近にはほこりも見えていたそうです。

それだけでなく、

「食事に入っていなかったから問題ないと判断されたのではないか」
「本部への報告などは行われたのだろうか」

といった不信感も次第に大きくなり、その結果、Aさんは今ではその店に二度と行きたくないと感じているそうです。

利用者にとって最善の対応を考える姿勢 

飲食店において、異物混入時に『食事に入っていないか』を最優先で確認することは、健康被害を防ぐための正しい対応と言えます。

しかし、トラブルに直面して不安を抱える顧客に対しては、マニュアル通りの確認だけでは『感情的なケア』が不足していると受け取られかねません。

正しい対応であっても、伝える順序や言葉の温度感ひとつで、お店の印象は大きく変わってしまうのではないでしょうか。

本来はそうした事態が起こらないよう日頃から管理を徹底することが大切ですが、どれだけ気を付けていても予期せぬトラブルが起きることはあるかもしれません。

だからこそ、発生した際には利用者にとって何が最善なのかを考えながら対応し、丁寧に説明するとともに再発防止に取り組む姿勢が求められるのではないでしょうか。 


アンケート実施日: 2026年6月17日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:40代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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