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遅延して大混雑の電車に乗ろうとすると…女性「何考えてんだ!」突然の罵声。→直後、目を疑った光景にモヤモヤ…

  • 2026.6.19
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、通勤ラッシュの電車内で経験した“忘れられない出来事”についてのお話です。

遅延の影響で大混雑していた朝の駅。

乗車しようとしたAさんは、思いもよらない言葉を浴びせられたといいます。

遅延で大混雑していた朝の駅

朝の通勤ラッシュ時のことです。

その日は急病人が発生した影響で電車が大幅に遅れていました。

Aさんが乗り換える予定だった電車も到着が遅れ、ホームには多くの人が集まっていたそうです。

ようやく到着した電車はすでにかなり混雑しており、車内の乗車率も高かったといいます。

Aさんも後ろから押されながら、何とか乗り込もうとしていました。

突然浴びせられた罵声

その時でした。

すでに乗車していた若い女性が、Aさんに向かって突然、

「もう乗れないっつってんだろ! なに考えてんだ! このバカ女!」

と大声で罵声を浴びせてきたそうです。

あまりにも突然の出来事に、Aさんは言葉を失いました。

そして何も言い返さないまま、その電車に乗ることを諦めたといいます。

言い返さなかった理由

しかし、Aさんが乗るのを諦めた後も、さらに男性2人が無理に乗り込んできたそうです。

すると今度は、女性は何も言わなかったといいます。

Aさんは、

「自分が言いやすそうな女性だと思われてストレス発散したのかもしれない」

とモヤモヤを感じたそうです。

一方で、自分自身も無理に乗り込もうとしていたことは事実だったため、

「もし逆の立場なら、自分も次の電車にしてほしいと思ったかもしれない」

と振り返ります。

ただ、だからといって見ず知らずの相手に罵声を浴びせることはないとも感じたそうです。

「罵声だけで済んでよかった」 

もしこれが旅先など見知らぬ土地であれば、何か言い返していたかもしれない。しかし、その駅は勤務先にも近く、知り合いが同じ車両に乗っていた可能性もありました。

そう考えると、恥ずかしさもあり何も言えませんでした。

女性も通勤中だったようですが、

「知り合いが同じ電車に乗っている可能性は考えなかったのだろうか」

と感じながら、その後は無理に乗るのをやめたといいます。

今回の出来事を通じて、

「感情的な言動が思わぬトラブルにつながることもある今の時代だからこそ、罵声だけで済んでよかった」

と感じたそうです。

自分を守るための選択 

通勤ラッシュや遅延時には、誰もが余裕を失いやすくなります。

しかし、どれほどイライラしていても、その感情を他人へぶつけてよい理由にはなりません。

一方で、思いがけないトラブルに遭遇した時に、あえて距離を取るという選択が自分を守ることにつながる場合もあります。

感情との向き合い方や他人との接し方について改めて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年6月18日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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