1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「ケタが違う、ゼロが違うねん」ザ・ぼんち、漫才ブーム絶頂期のギャラ明言!かまいたちら後輩はひたすら平伏「ありがとうございます!」

「ケタが違う、ゼロが違うねん」ザ・ぼんち、漫才ブーム絶頂期のギャラ明言!かまいたちら後輩はひたすら平伏「ありがとうございます!」

  • 2026.5.29
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

5月27日に放送されたトークバラエティ番組「これ余談なんですけど・・・」に、漫才界の生きる伝説であるザ・ぼんち(ぼんちおさむ、里見まさと)が出演した。かまいたち(山内健司・濱家隆一)が司会を務める同番組には、アシスタントの西田幸治(笑い飯)やゲストの銀シャリ(鰻和弘、橋本直)も同席。芸歴55年を迎えたレジェンドが、空前の漫才ブーム絶頂期の裏話を語り尽くした。

【映像】ザ・ぼんち、絶頂期のギャラ

番組内では、1980年代の漫才ブーム絶頂期におけるギャラ事情が大きな話題となった。当時についておさむは、B&Bやツービートとともに活躍する中で、劇場から営業まで細かな仕事を全てこなし「一番忙しかった」と自負しており、自身の収入には自信があったと振り返る。しかし、ビートたけし、島田洋七と並んでトイレに行った時にギャラを尋ねたところ、彼らが答えた金額と自分の額との圧倒的な差にショックを受け、「おしっこを飛ばしてもうた」という衝撃のエピソードを披露した。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

すかさずまさとが「ギャラを飛ばせ!おしっこ飛ばしてどうすんねん!」とツッコミを入れるも、当時の圧倒的な金額差についておさむは「ケタが違う、ゼロが違うねん」と力説し、まさともたけしや洋七とは「きっちり一桁違った」と相槌を打った。たけしが5億、洋七が4億5000万と語るなか、自分たちのギャラは5000万だったと明言した。

続けてまさとが、当時自分たちに入ってこなかったギャラについて言及した。所属する吉本興業がザ・ぼんちの活躍で大きく稼いでいた事実に触れ、「みんな我々で稼いだお金はNGK(なんばグランド花月)の建設に使われました」とその使い道を明かすと、かまいたちら後輩芸人一同は「ありがとうございます。ありがとうございます」と一斉に頭を下げ、ひたすら平伏する事態となった。

元記事で読む
の記事をもっとみる