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アンジャッシュの“すれ違いコント”にまさかの査定結果 吉村&こじるり「泣きそう」

  • 2026.5.29
【写真・画像】アンジャッシュの“すれ違いコント”にまさかの査定結果 吉村&こじるり「泣きそう」 1枚目
ABEMA TIMES

アンジャッシュの渡部建が、コンビの代名詞とも言える“すれ違いコント”の台本を査定に出すと、まさかの金額に共演者が「泣きそう」になる場面があった。

【映像】アンジャ渡部が査定に出した名作すれ違いコント『アルバイトの面接』

1993年に結成されたアンジャッシュは、「すれ違いコント」でブレイク。『爆笑オンエアバトル』で番組史上初となるコントでの優勝を果たし、『エンタの神様』では15年以上出演するレジェンドコンビに。しかし、渡部の不祥事による活動自粛を経て、現在コンビとしての活動は復帰しているものの、すれ違いコントは表舞台で披露されないままとなっている。

5月28日に放送された『資産、全部売ってみた』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画に登場した渡部。今回、ブレイクのきっかけとなった名作コント『アルバイトの面接』の台本を持ち寄り、専門家による本格的な査定が行われた。

レナトス株式会社の岡崎真洋氏によると、判断材料は、他の芸人・イベンター・インフルエンサー・海外の人が使った時にどれだけの収入を得られるかという「インカムアプローチ」、売った時に誰がどれぐらい買ってくれるかという市場の状況を見る「マーケット・アプローチ」、これだけのヒット作をもう1回作る際にいくらお金がかかるのかという「コストアプローチ」の3つ。

【写真・画像】アンジャッシュの“すれ違いコント”にまさかの査定結果 吉村&こじるり「泣きそう」 2枚目
ABEMA TIMES

さらに岡崎氏は過去、中国の正月特別番組内でコントが丸パクリされた“実績”も踏まえ、「盗用騒動が価値を示す材料になった」と説明。今回の台本1本に「250万円」という査定結果を出した。

想像以上の高額に、番組MCのお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇は「マジで!?1本!?」、渡部自身も「これは凄くない!?」と驚愕する。一方、タレントの小島瑠璃子は「渡部さんが積み重ねてきたことですよ」と大喜びで、吉村が「泣きそう」と語ると、「私も泣きそう」としんみり。しまいには本当に涙がこぼれ、「何で泣いてんの?」「どういう涙なの」と総ツッコミを受けていた。

『資産、全部売ってみた』は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全て売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCをタレントの小島瑠璃子、お笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が務める。

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