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「性癖晒してるだけだ!」後輩の独特すぎるプロポーズにドン引き…援護しようとしたモラ夫が涙したワケ<モラハラ夫を再教育>

  • 2026.5.7

市波由香里は夫の達也と娘の楓との3人暮らし。幸せの絶頂にあった新婚当時は気づかなかったものの、達也は脱ぎっぱなし、食べっぱなし、何でもかんでも妻頼み。職場での評価は高い一方、“仕事しかできない30歳児”だったのです。
由香里は夫の再教育に乗り出しますが、当の本人はモラハラ発言も多く、なおかつド天然。戒めの言葉も響かず、さらに達也の母親は「家族に尽くし、家を守ることこそが女の幸せ」という考え方……。母親の価値観を受け継ぐ達也の再教育は難航しますが、娘の「パパって、何もしないくせに口出すよね」という言葉をきっかけに変化が見え始めます。

娘の一言をきっかけに達也は家事を手伝い始めますが、再教育はなかなか進展せず、まさに一進一退。

妻への思いやりを見せたかと思えば、感心する由香里を裏切るようにモラハラ発言を繰り返していた達也ですが、由香里の粘り強い再教育は徐々に実を結びつつあるようで……?

職場の後輩から、恋人へのプロポーズを打ち明けられたモラ夫は…!?

後輩の独特すぎるプロポーズに破局の危機を感じるも、お相手のライミーちゃんは涙をこぼしながら「うれしい……」——。

ふたりなりの愛のカタチを目の当たりにした達也は「そういえば俺も、そんなこと思ってたな……」と由香里との結婚当時を思い出しながら帰路に着いたのでした。

一般的な婚約指輪ではなく一軒家を購入し、プロポーズの言葉に「壁ドンと顎クイで目覚めたいです」を選んだ田中くんは確かに独特。達也が援護に入ろうとしたのも理解できますが、晴れて結ばれたふたりを目の当たりにした達也の言葉どおり、「他者には理解できなくても、そんなことは関係ない」。愛のカタチは十人十色です。

そして、プロポーズに先立つように一軒家を購入した田中くんに対し、「新居なんて間取りやキッチン周りとか、女のほうが仕切ってあれこれこだわりたいやつなんじゃないの?」という達也の心の内もまた、ひとつの愛のカタチ! “女のほうが”という決めつけはどうかと思いますが、これも達也なりの妻への愛情なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミロチ

ベビーカレンダー編集部

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