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「連れてこい!」若き日のナイナイ岡村が震えて謝罪に向かうも…“粋な対応”をした【超大物コンビ】とは?

  • 2026.6.18
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2025年撮影:「おかべろ」の公開収録に参加したナインティナインの岡村隆史 (C)SANKEI

ラジオ番組では、ときどき芸人同士の“怒られた話”が飛び出して、思わぬ人間関係や先輩後輩の空気が見えてきますよね。今回注目したいのは、ナインティナイン・岡村隆史さんが明かした、若手時代の忘れられない謝罪エピソードです。記事の書かれ方をめぐって大先輩を怒らせてしまい、岡村さんは自ら劇場まで足を運んだのだとか。はたして、その相手とは?クイズ形式でご紹介します!

岡村隆史が謝りに行った大先輩とは?

2026年6月4日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』で、岡村隆史さんは平成ノブシコブシをゲストに迎え、先輩に怒られた思い出を披露しました。若手時代、記事の“切り取られ方”がきっかけで大騒ぎになり、自らなんばグランド花月まで謝罪に向かったそうです。
一体、岡村隆史さんが謝りに行ったその大先輩とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 上方漫才を代表するベテランコンビ
  2. 大阪の劇場文化を語るうえで欠かせない存在

「連れてこい!!!」

答えは……オール阪神さん・巨人さんです。

2026年6月4日深夜放送のニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』で、岡村隆史さんが明かしました。若手時代に「“僕らは阪神・巨人さんみたいな漫才ができないです”っていう話をした」ところ、「漫才は古い」と発言したように受け取れる形で記事に書かれてしまったそうです。それを見た巨人さんが「連れてこい!!!」と激怒。岡村さんはなんばグランド花月に赴き、緊張しながら対面しました。

ところが実際には、巨人さんは怒鳴るのではなく、「どんなマネジャーさんついてるのかわからんけど、ちゃんと原稿チェックみたいなのしてないのか?」「岡村君がそんなん言う子やないっていうのはわかってるけども、そういうのちゃんとチェックしたほうがいいよ」と、丁寧に諭してくれたのだとか。阪神さんも「おお、大丈夫、大丈夫」と声をかけてくれたそうで、平成ノブシコブシも「粋ですね」と感嘆していました。

先輩の振る舞いが伝わる一幕

今回の話で印象的なのは、ただ“怖い先輩に怒られた話”では終わらないところです。岡村さんは殴られるかもしれないと本気で身構えていたものの、実際に待っていたのは本人の人柄を信じてくれる言葉でした。

オール阪神・巨人の存在感はもちろんですが、その場で見せた対応からは、長年第一線で活躍してきた先輩らしい懐の深さも感じられます。言葉の行き違いというよくある出来事の裏に、芸人同士の信頼や礼儀がにじんだエピソードでした。

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