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「アンタ会社に男漁りに来てるの!?」転職先で先輩から“最年少”ポジションを奪ってしまい、目をつけられた⇒「給料泥棒め!」嫌味はどんどんエスカレートして・・・

  • 2026.5.28
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は”最年少枠”を奪われた先輩のエピソード前編です。

「最年少」ポジションをめぐる嫉妬と嫌がらせ

新しい職場は年齢層が高く、職場の人たちはすぐに娘のように私をかわいがってくれ、ちやほやされる毎日でした。しかし、私が入るまでその部署で「最年少」ポジションだったお局の先輩は全く歓迎してくれませんでした。今まで自分が受けていた待遇を、私に取られたことが気に入らなかったようです。初日から挨拶は無視され、冷たい態度をとられていました。それでも、どんどんエスカレートする嫌味に耐えながら仕事に励んでいました。

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お局の妬みがエスカレート!

ある日、総務部へ書類を提出しに行った際に、担当の男性社員と少しお話しする機会がありました。気さくで話しやすい方だったのでとても話が弾み、久しぶりに会社で心地よい時間を過ごすことができた私。しかしその後、上司と一緒にいただき物のお菓子を食べているとき、いきなりお局の先輩が現れました。すると、なんと「あんた、会社に男漁りに来てるの!?」と吐き捨てたのです。

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先ほど総務部の彼と話しているところを見たようで、どうやらそれが気に入らなかったみたいです。さらには「給料泥棒!」とまで言われ、私の精神はズタボロに…。

ミスをしたと決めつけてくる先輩
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やりたい放題の先輩の発言のせいで、仕事に身が入らない日々でした。そんなある日、総務部の彼が私たちの部署にやってきたのです。彼は、私が作成した資料について話があるというのです。それを聞いた途端、先輩が「ミスでもあったのかしら!私がしっかり指導しておくわ!」と、目の色を変えて飛びつきました。私も、ミスを責められるのではないかと怯えていた時、彼が「そうじゃなくて...」と想定外の発言をしだしたのです。

お局先輩に突き刺さった一撃とは...!?
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彼は、彼女の言葉を遮るように口を開き、「いえ、この資料は完璧です。今までの資料よりはるかに分かりやすいので、ぜひ今後のひな形として共有してください!」と言い放ったのです。彼の想定外の発言に、お局先輩は言葉を失っていました。実は、その資料の前任者は他でもないお局先輩だったのです。彼女が長年作ってきた形よりも、新人の私が作ったものの方が圧倒的に効率的で分かりやすいと評価され、先輩は赤っ恥をかくことになりました。一時はパワハラに負けそうになりましたが、総務部の彼のおかげで、今では先輩に嫌味を言われることもなくなりました!
(25歳女性・会社員)

誰かの標的にされ、嫌がらせを受けたときは、一人で抱え込まずに周囲を頼るようにしてくださいね。あなたの味方はきっと身近にいるはずです!

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