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「ノーベルやきそば賞!」芸人が投稿したカップ焼きそば“超ズボラ”料理に8.5万いいね!【カップ麺&袋麺】の手間ゼロライフハックまとめ

  • 2026.5.28

8.5万いいね!カップ焼きそばにウインナーを「直入れ」するだけ

カップ焼きそばのイメージ
カップ焼きそばのイメージ

誰でも手軽に作れるカップ麺や袋麺。最近SNSで話題になっているのが、手間をかけずにちょっとした工夫で劇的においしくしたり、洗い物を減らしたりする「ずぼらライフハック」です。

昨年末、X上で「誰でもすぐ試せて最高にうまい」と猛烈な勢いで拡散されたのが、太田プロ所属の芸人、ぷぅのはなさん(@524Andore)の投稿したアイデアです。

その内容は「カップ焼きそばにウィンナー入れてお湯入れて3分待つと最高」という、極めてカジュアルでシンプルなもの。写真には、カップ焼きそばの乾麺の上にウインナーがゴロゴロと直(じか)に乗せられた状態でお湯を待つ姿が写し端的に表されており、視覚的なインパクトも手伝って「すぐ試せそう!」と瞬く間に8.5万件以上の「いいね」を獲得しました。

これだけで焼きそばが一気に豪華になる上、ウインナーのうま味が麺に移ってとびきりおいしく仕上がるといいます。(※安全性の観点から、必ず「加熱食肉製品」と表記されたそのまま食べられるウインナーを使用してください)

このあまりにも潔いずぼら技に対し、Xでは「これこれ、Twitterはこういうのだけでいいんだよ」「ノーベルやきそば賞です!」と絶賛の声が殺到。シンプルすぎるがゆえに「なぜ今まで気づかなかったんだ」という共感が爆発しました。リプライ欄では、ユーザーたちが「フタの隙間(すきま)に生キャベツをギチギチに詰めて一緒に蒸らす」「コンビニの牛皿をドッキングする」など自分流の工夫を次々に投下し、さながらアイデア交換会のような盛り上がりを見せています。

さらに、湯切りの際のお湯を捨てずにマグカップへ注ぎ、味噌や乾燥わかめ、刻みネギを加えて「即席スープ」を錬成する一石二鳥のハックを合わせ技で楽しむ人も。

一方で、実際に試した人たちからは「冷蔵庫から出したてのウインナーを入れすぎると、お湯がぬるくなって麺に芯が残ってしまう」という声もあり、「お湯を沸かす段階でウインナーを先に鍋でボイルし、その熱々のお湯ごとカップへ注ぐ」のが失敗しないコツだそうです。

お湯の代わりに「トマトジュース」や「牛乳」を注ぐ

手軽にまったく違う味を楽しみたいときは、カップ麺に熱湯ではなく「温めたトマトジュース」や「温めた牛乳」を注ぐアレンジも大人気です。

特に味噌味やシーフード味のカップ麺はトマトや牛乳との相性が抜群。お好みでとろけるチーズや粗挽き黒こしょうを加えるだけで、まるでミートソースやトマトクリームパスタのような洋風テイストに大変身します。家にある材料だけで、全く別の料理を食べているような満足感を得られるお手軽ハックです。

洗い物ゼロ! 袋麺は「電子レンジ」で作る

ずぼらライフハックとして絶対に外せないのが、袋麺を電子レンジで作る方法です。

大きめの耐熱容器(どんぶりなど)に袋麺と規定量の水を入れ、電子レンジ(500Wで麺のゆで時間+3分程度が目安)で加熱。あとは付属の粉末スープを加えて混ぜるだけで完成します。

この方法の最大のメリットは「鍋を使わないため洗い物が減る」こと。さらに、加熱前にちぎったキャベツなどの葉物野菜やチャーシュー、卵などの具材を一緒に入れてしまえば、包丁すら使わずにボリューム満点の1杯が完成します。(※吹きこぼれを防ぐため、必ず深さのある大きめの容器を使用してください)。

手軽なカップ麺や袋麺も、少しの工夫でぐっと満足度が上がります。気になったハックから試して、快適で美味しい「ずぼらライフ」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(LASISA編集部)

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