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「女優として集大成」「外れなしジンクス軽く超えてきた」月10ドラマ“元アイドル女優”に相次ぐ絶賛の声

  • 2026.6.8

カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『銀河の一票』(月曜よる10時)の第7話が6月1日に放送された。本作は、主演・黒木華と野呂佳代の初タッグで、都知事選に挑む“選挙エンターテインメントドラマ”だ。政界を追われた政治秘書・星野茉莉(黒木華)が偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にスカウト。日本の明るい未来を目指す2人が、都知事選に向けて奔走する50日間を描く。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます

第7話のあらすじ

暴露系YouTuber・白樺透(渡邊圭祐)を刺した通り魔を必死に説得する中、あかりは「都知事になるの!」と思わず出馬表明してしまう。その様子をとらえた動画は、ネット上で瞬く間に拡散。体を張ってあかりを守る茉莉とともに世間からの注目を集める。

あかりと茉莉の正体を特定しようとする動きもすぐに始まっていた。正体が割り出され、マスコミに押しかけられる前に、茉莉とあかり、五十嵐隼人(岩谷健司)、雲井蛍(シシド・カフカ)の『チームあかり』4人は想定問答を作成する。

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月10ドラマ『銀河の一票』第7話より(C)カンテレ・フジテレビ

そんな中、あかりが「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出す。取り出した週刊誌の切り抜きには、“女子中学生を自殺未遂に追い込んだのは養護教諭だった”という見出しと、目元だけ隠されたあかりの顔写真が載っていた。
当時、中学校で養護教諭として働いていたあかりは、保健室登校の生徒・鈴原ほのか(根本真陽)の人形作りの才能に惚れ込み、ほのかに寄り添うようになる。しかし母親は、ほのかの人形作りに反対。さらに母親は、保健室へ行くことも禁止した。

ある夜、あかりが自宅へ戻るとほのかの姿が。自分の居場所や心の拠りどころをすべて取り上げられ、家を飛び出してきたのだ。あかりが説得し、ほのかは家へ帰ったが、その日の夜中、母親と言い争いになりベランダから飛び降りてしまった。
あかりは責任を問われ、出勤停止処分となる。ほのかとの接触は一切禁止。さらに、写真を勝手に撮られており、SNSでの誹謗中傷に苦しんだ過去を打ち明けた。

「野呂佳代の集大成になるようなドラマ」野呂佳代への絶賛コメントが相次ぐ

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月10ドラマ『銀河の一票』第7話より(C)カンテレ・フジテレビ

学校にも家にもいられなくなり、ほのかが言っていた「消えたい」「でも消えられない」の意味がやっと分かったと語るあかり。茉莉が「ありがとうございます。消えないでくださって」と言うと、あかりは「あの子も…消えないでいてくれると…」と涙が堪えられなくなる。「信じましょう 彼女の10年」とあかりの肩に手を添える茉莉。五十嵐は、この件について対策なしの“ノーガード戦法”でいくと宣言する。「俺はあんたの10年も信じるよ」と言って週刊誌の記事を破った。

茉莉とあかりは、都民たちにヒアリングを開始。あかりのイメージカラーを決め、ホームページを作成、出馬表明会見のリハーサルを行うなど、皆で協力し合って着々と準備を進める。ネット上では、あかりの正体を特定するコメントも出てきたが、「あかりママ大好き」「あかりママ頑張って!」と、スナック客からの応援コメントも多く届いた。

そんな時、あかり宛にほのかから手作りの人形と手紙が届く。ほのかもあかりのことを10年間ずっと忘れずにいてくれたことが分かり、涙を流すあかり。出馬表明会見では、予定していなかったほのかへのメッセージを加え、茉莉のフォローもあり、力強い言葉で出馬を表明した。

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月10ドラマ『銀河の一票』第7話より(C)カンテレ・フジテレビ

毎週、放送されるたびに大絶賛の声が上がる本作。特に今回は、野呂佳代への反響が多く見られ、SNSでは「野呂佳代出演ドラマに外れなしジンクス軽く超えてきた」「外れどころか最高傑作」「野呂佳代の女優として集大成になるようなドラマ」といった絶賛の声が相次いだ。

また、本作は政治という堅いテーマを、笑えて泣ける親しみやすいエンターテインメントとして描いている点も魅力。作品全体に対する評価も高く、「春ドラマで1番ハマっている」「面白すぎる」といった称賛コメントが多く上がっている。出馬表明会見を無事に終えたあかりたち。次回からは、選挙に向けていよいよ本格的に動き出す。


カンテレ・フジテレビ系 月10ドラマ『銀河の一票』毎週月曜よる10時放送

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