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「イケメンの弟役、誰?」「演技でキラキラオーラ消してる」と注目の俳優、普段とのギャップに視聴者驚き!

  • 2026.6.8

宮澤エマが主演を務めるテレビ東京系 ドラマプレミア23『産まない女はダメですか?DINKsのトツキトオカ』の第10話“流産させてほしい”が6月1日に放送された。SNSで「イケメンの弟役、誰?」と注目が集まっているのは、主人公アサの弟・松原直樹を演じる増子敦貴だ。アサ役・宮澤エマとのやり取りに胸を熱くする視聴者も多くいるようだ。

※以下本文には放送内容が含まれます。

直樹の沈黙が意味するものは…そして哲也が沙也香に告げた驚愕の提案

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(C)産まない女はダメですか?製作委員会

愛子(西田尚美)は命に別状はなく、最悪の事態は免れる。しかし、事件に関与した直樹(増子敦貴)は取り調べの場で固く口を閉ざし、周囲との接触を拒むような姿勢を見せる。
そんな中、母と弟を巡る問題や裁判対応に追われるアサ(宮澤エマ)の前に、夫の哲也(浅香航大)が現れる。彼は協力的な態度を見せるものの、その過剰な親切心にはどこか不穏な空気が漂う。

一方で、緒方(北山宏光)はアサから家族の事情を聞かされ、苦悩しながらも凪咲を千紘と引き合わせる決断を下す。そして物語は新たな局面へ。哲也は勝手に家にやって来た沙也香(秋元真夏)に対し、常識では考えられない驚きの提案を持ちかけるのだった。

「演技でキラキラオーラ消してる」増子敦貴が見せた新境地に視聴者も涙

『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』第10話では、アサの弟・直樹を演じる増子敦貴の存在感が印象的だった。母親の愛子が一命を取り留める一方で、取り調べを受ける直樹は心を閉ざし、自らの思いをうまく言葉にできない。物語が大きく動くなか、彼の抱える孤独や葛藤が視聴者の胸を打った。

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(C)産まない女はダメですか?製作委員会

増子は、男女7人組ダンス&ボーカルグループ・GENICのメンバーとして活動しており、普段は華やかなパフォーマンスで知られている。しかし本作では、そのイメージを感じさせないほど自然に引きこもりの青年・直樹を演じている。感情を大きく表に出さず、視線や表情のわずかな変化で内面を表現する姿は、作品のリアリティを支える要素のひとつとなっていた。

SNSでも、「イケメンの弟役、誰?」「演技でキラキラオーラ消してる」といった反応が見られた。グループ活動で見せる華やかな印象とのギャップに驚く視聴者の声が上がっている。
また、アサとの拘置所でのやり取りは、これまで引きこもっていた直樹がどうして外へ出てきたのか、胸の内を話す重要なシーン。涙を流しながら姉・アサを気遣う演技に胸を熱くするファンも多い。

10話は、直樹というキャラクターの苦しみや弱さにも光が当てられた回だった。物語の行方を左右する重要人物として、そして増子敦貴の新たな一面を感じさせる役柄として、直樹の存在は大きな印象を残した。今後の展開にも是非注目したい。


テレビ東京系 ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』毎週月曜よる11時06分〜

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