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NHK大河で“トラウマ蘇るシーン”が話題に「2年連続はさすがに」「思い出した」悪夢を呼ぶ“甘いモノ”に恐怖の声

  • 2026.6.14
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『豊臣兄弟!』6月7日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第22回「播磨大誤算」が6月7日に放送されました。
播磨を手中に収めたと思われた秀吉(池松壮亮)でしたが、服従したはずの国衆が次々と反旗を翻します。切羽詰まった秀吉は、味方を見捨てて撤退するも、自責の念に苛まれ過去の記憶を失ってしまいます。一方、信長(小栗旬)から完成間近の安土城に呼ばれた荒木村重(トータス松本)は謀反の疑いをかけられ…。信長と村重のやり取りに、SNSでは恐怖の声が続出しました。

※【ご注意ください】本記事はネタバレを含みます。

過去の名シーンを熱演

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『豊臣兄弟!』6月7日放送 (C)NHK

播磨を攻略しかけた秀吉でしたが、竹中半兵衛(菅田将暉)の悪い予感が的中。服従したはずの国衆が次々と反旗を翻し、それに応えるように毛利・宇喜多も挙兵します。
秀吉から上月城を託された尼子勝久(渡邉蒼)は懸命に戦いますが、三木城の攻略が最優先だと判断した信長からの援軍は届かず、さらに半兵衛の体調が悪化。秀吉は勝久を見捨て撤退することを決意しました。

自責の念に駆られた秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち、記憶をなくしてしまいます。小一郎(仲野太賀)は家臣らと相談し、秀吉の記憶を取り戻すため試行錯誤。小一郎は「わしは兄に従い、兄と共に殿にお仕えしとうござります!」と、兄弟で信長に仕えることになった際のセリフを再現し、秀吉の記憶が戻るよう試みます。蜂須賀正勝(高橋努)と宮部継潤(ドンペイ)も、自身が秀吉に仕えることになった過去の場面を演じました。
秀吉の記憶を取り戻すべく、小一郎らが過去の自分を熱演するコミカルな展開に、SNSでは「コントが始まった」「名シーン再演笑った」「面白い」「雑な総集編みたい」といった声が上がりました。

“刀饅頭”を食らう村重

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『豊臣兄弟!』6月7日放送 (C)NHK

信長に呼ばれ、完成を目前に控える安土城を訪れた荒木村重。手土産の饅頭を差し出し、城を褒め称える村重に、信長は「出来上がった姿をお前にも見せたかったのう」と呟きます。
「おぬしの家臣が毛利と内通しているという話を耳にした」と述べる信長。慌てた村重が「この村重、決して上様を裏切るようなことはしておりませぬ!」と頭を下げると、信長は「ではその饅頭を食え。毒など盛ってはおらぬこと、その身で示せ」と命じます。震える手で一心不乱に饅頭を貪る村重。その様子を後ろから見守っていた信長は、刀で饅頭を突き刺し、村重の口に運びました。

荒木村重には、“信長に初めて目通りした際に、信長が刀で貫いた饅頭を大口を開けて食べようとした”という逸話があり、本シーンにSNSでは「荒木村重といえば…」「避けて通れないんだろうな」「怖すぎ」と騒然。
また昨年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(2025)では“毒饅頭”が重要なキーとなっていたため、大河ファンからは「去年を思い出した」「2年連続はさすがにやめて」「悪夢再び…」「トラウマが蘇る」といった感想も寄せられました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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