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解禁された“30秒映像”に大反響「夏ドラマの本命きた」「天才すぎ」実力派俳優の“表情”に名作の予感【新土曜ドラマ】

  • 2026.6.13

松村北斗主演の日本テレビ系 7月期の土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』のティザー映像が初公開された。本作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンスだ。

公開されたティザー映像は、一晩で100万回を超える再生を記録。多くのコメントやいいねが寄せられ、今なお記録を更新している。映像を見た人からは、「夏ドラマの本命きた」「目つきとか表情が天才すぎる」「名作になりそう」といった声が相次いでおり、早くも大きな反響とドラマへの期待が高まっている。

ティザー監督「カメラの前に立つ松村北斗は圧倒的」

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土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(C)日本テレビ

主人公・雪村爽太(松村北斗)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間、片想いを続けてきた。その感情は純愛か、それとも執着という名の狂気なのか。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。解禁された映像では、ゆっくりと目を開ける爽太の心情が「運命の恋なんてない。だったら、自分で運命を作ればいい」「僕は君の運命の人になるって決めたんだ」との言葉で表現される。何かを叫ぼうとする爽太と、陽だまりの中で輝く麻里子の笑顔が重なり合う。それは純愛なのか、それとも狂気なのか──。25年間片想いを続けてきた爽太の中で何かが変わる。純愛と狂気の狭間で巻き起こるラブサスペンスの始まりを暗示する内容となっている。

ティザーを手掛けた片山雄一監督は、「爽太という人物の内奥にある何かを、説明せずに映像で表現したいと思いました」とコンセプトを紹介。「そうして構えたカメラの前に立つ松村北斗は圧倒的で、言葉より先に何かが伝わってくる。そういう俳優だと改めて感じました。純愛か狂気か…。その問いの答えは、彼の瞳の中にあります」と語った。

あらすじ

「それは、純愛か、狂気か。」
一人の女性に、幼い頃から25年間、片想いし続けてきた主人公。それは、“純愛”なのか、それとも執着という名の“狂気”なのか。陰から彼女を追い続ける理由。

その裏側には、25年前に起きた凄惨な事件とそれぞれが抱える秘密が深く関係している。長きにわたる沈黙を破り、彼女と接点を持ったその日から、日常がスリリングに動き始める。人は好きな人のことならなんでも知りたい。だけど、それはどこまでなら許されるのか。

もしも、この愛が全て仕組まれたものだとしたら…。最も無垢で、最も危険なラブサスペンスが幕を開ける。


出典:土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』公式サイト
出典:@kokuhaku_ntv土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』公式X ティザー映像

日本テレビ系 土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』毎週土曜よる9時〜
2026年7月放送スタート

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