1. トップ
  2. エンタメ
  3. 朝ドラで実は過去に“ひっそり”登場していた小道具「すごいセンス」「ちゃんとあった」インパクトある“存在感”に視聴者ざわつき

朝ドラで実は過去に“ひっそり”登場していた小道具「すごいセンス」「ちゃんとあった」インパクトある“存在感”に視聴者ざわつき

  • 2026.6.9
undefined
『風、薫る』第11週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第11週「凪にそよぐ」第52話が、6月9日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

新聞社に焚き付けられた島田は拳を握り、原稿へと向かう…

undefined
『風、薫る』第11週(C)NHK

瑞穂屋の松原(小倉史也)をはじめ、内科助教授の坂田(金井勇太)など、新聞記事を読んだ読者からは夕凪(村上穂乃佳)への同情が集まっていた。しかし、新聞を読んだ権田(梅垣義明)が病院に現れ、夕凪を無理やりに連れ戻そうとする。そこに急患を装い、担架に乗ったトメ(原嶋凛)が運ばれてくることで権田は病室をしぶしぶ出て行った。

“シマケン”こと島田(佐野晶哉)は夕凪の悲恋の物語を書いた新聞社を訪れていた。反響の大きさに戸惑う島田に、編集長の綿貫(小松和重)は「社会に遊郭のいびつさを訴えることが肝要だ」「いざ、自分の書いた文字で人が社会が動き出したら怖くなった。誠実な文学青年は。こんな記事一つ書けずに書けんのか?小説が。お前って人間さらけ出すんだろ?」と焚き付ける。島田はそっと拳を握っていた。その夜、ランプを灯し、下宿で黙々と原稿を書く島田の姿があった。

松原が見舞いに持ってきたアフリカの置物のセンス

undefined
『風、薫る』第11週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、鈴木奈穂子アナウンサーがシマケンに対して“煮え切らない”という博多華丸のタレコミが。「シマケンさんがね、全然笑ってないし最近。ずっとモヤモヤしながら書いてるから」と鈴木アナが説明すると、華丸も「どっちなんだっていうね」と同情していた。

SNSでもシマケンの変化について大きな反響が寄せられており、「決心したみたい」「よかった」「これからが気になる」といった投稿が見受けられる。

また、夕凪のお見舞いに松原が持ってきた縁起がいいというアフリカの置物について、「笑った」「なぜその置物」「すごいセンス」「高そう…」という声があがっている。公式SNSでも、この件について言及。

この置物、ずっと瑞穂屋にあったんです 出典元:朝ドラ「風、薫る」公式 @asadora_nhk(2026年6月9日投稿 より)

視聴者からも「時計の下にある」「店にちゃんとあった」といった鋭いポストもされている。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

の記事をもっとみる