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【MLB】大谷翔平、右手甲への死球で途中交代……プロテクターに当たるも痛がる素振り 明日の登板に影響は?

  • 2026.5.27
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は26日(日本時間27日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番DH」で先発出場。第3打席で右手に死球を受けた。
大谷はやや痛がる素振りを見せるも、右手のプロテクター部分に当たったため出場を続行。ドジャースが大量リードで大差がついたため、試合途中で退いた。明日は今季9度目の登板も予定されており、菅野智之投手との投げ合いに注目が集まっている。

■大事をとって途中交代か

大谷はこの試合、過去11打数7安打2本塁打と好相性だったカイル・フリーランド投手と対戦するも、第1打席は二直、第2打席は一ゴロと凡退。3点リードの4回裏には、1死二、三塁の好機で右手甲に死球を受けた。
大谷は痛がる素振りを見せたが、右手のプロテクターに当たったため大事には至らなかった様子。出場を続行したが、ドジャースが大量リードとなって試合途中でベンチへと下がった。
明日27日(同28日)は、ロッキーズ菅野との投げ合いが予定されているが、登板への影響が気になるところだ。

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