1. トップ
  2. スポーツ
  3. 【MLB】西田陸浮がまたやった、延長戦の窮地を救う“スーパースロー”に本拠地熱狂「2試合連続ルーキーの補殺だ、オーマイガー」

【MLB】西田陸浮がまたやった、延長戦の窮地を救う“スーパースロー”に本拠地熱狂「2試合連続ルーキーの補殺だ、オーマイガー」

  • 2026.5.27
ホワイトソックス・西田陸浮(C)Getty Images
SPREAD : ホワイトソックス・西田陸浮(C)Getty Images

ホワイトソックス西田陸浮(にしだりくう)外野手が25日(日本時間26日)、本拠地レートフィールドでのツインズ戦に「9番右翼」で先発出場。村上宗隆内野手とともにスタメンに名を連ね、4打数1安打だった。試合は延長戦の末、3-5で敗れている。
10回表の守備では、前日に続く好返球で窮地を救う補殺を記録。右翼前への安打を素早く処理し、勝ち越し走者の生還を阻んだ。

■連夜の補殺に実況も興奮

この日の西田は、2点を追う8回裏に左前打で出塁。村上の同点2ランを呼び込む一打で好機を演出した。
さらに、同点で迎えた10回表の守備では、2死二塁で右前打を前進しながら素早く処理。1バウンドの好返球で二塁走者を見事に仕留めてみせた。前日に続く鮮やかな補殺に本拠地ファンは熱狂、現地実況も「2試合連続ルーキーの補殺だ、オーマイガー」と大興奮の様子だった。
試合は村上の一打で延長戦にもつれこんだものの、11回表に勝ち越しを許して3-5で敗戦。ホワイトソックスは2023年に年間101敗、24年にメジャー史上ワーストの121敗、昨季も102敗と大きく低迷。近年はすっかり弱小球団のレッテルを貼られてしまったが、今季はここまで27勝27敗で5割をキープ。村上と西田、2人の日本人ルーキーがチーム躍進の原動力となっている。

元記事で読む
の記事をもっとみる