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【MLB】村上宗隆、劣勢の終盤に起死回生の同点19号2ラン “メジャー新人最速ペース”タイ記録に

  • 2026.5.27
今季19号2ランを放ったホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images
SPREAD : 今季19号2ランを放ったホワイトソックス・村上宗隆(C)Getty Images

ホワイトソックス村上宗隆内野手は26日(日本時間27日)、本拠地レートフィールドでのツインズ戦に「2番一塁」で先発出場。劣勢の8回裏に起死回生の同点19号2ランを放った。

■チャンスメークの西田陸浮が「最敬礼」

ホワイトソックス2点ビハインドで迎えた、8回裏の第4打席。左前打で出塁した西田陸浮外野手を一塁に置いて村上は、相手先発ジョー・ライアン投手の3球目スイーパーを強振。角度27度、速度108.4マイル(約174.4キロ)で舞い上がった鋭い打球は、右翼スタンドへ飛び込む飛距離380フィート(約115.8メートル)の19号2ランとなった。
村上が放った起死回生の同点アーチに本拠地ファンは熱狂。本塁で待ち受けていた西田が「最敬礼」で祝福して、笑顔を弾けさせた。
これで村上は、ア・リーグ本塁打部門で2位のヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ)とアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)に2本差をつけてトップを維持。1901年以降、新人が6月までに放った本塁打数でも、2019年のピート・アロンソと1987年のマーク・マグワイアの最多記録に並んだ。

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