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自宅で無線LAN使用、クレカ情報盗み取られる!?被害防ぐ3つの対策とは

  • 2026.5.26
政府広報オンラインの公式Xアカウントより
政府広報オンラインの公式Xアカウントより

自宅や公共施設などで無線LANを使う際、対策を怠ると通信内容を盗み取られる可能性があるとして、政府広報オンラインの公式Xアカウントが注意を呼び掛けています。

「家だから大丈夫」が命取りに

公式アカウントは「ご自宅の無線LAN、適切な対策はできていますか?」と投稿し、「『家だから大丈夫』と油断していると『通信内容が盗み見られる』『無断で端末にアクセスされる』『犯罪などに悪用される』危険性があります」と解説。その上で無線LANを安全に使うために、次の3つの対策を紹介しています。

■無線LANを利用する際、大事な情報はSSL/TLSでやりとりするID・パスワードなどのログイン情報やクレジットカード番号といった大切な情報などは、「SSL/TLS」による暗号化がされていることを確認してから送受信するようにする。

■公共の場で無線LANを利用するときは、ファイル共有機能を解除する

■自宅でアクセスポイントを設置する場合は、適切な暗号化方式を設定

被害を防ぐためにもさっそく実践してみてはいかがでしょうか。

オトナンサー編集部

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