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『風、薫る』敏腕看病婦“フユさん”猫背椿、意味深ラストシーンにネット心配「訳ありっぽい!」「介護してる?」

  • 2026.5.26
連続テレビ小説『風、薫る』第42回より (C)NHK width=
連続テレビ小説『風、薫る』第42回より (C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインを務める連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)の第9週「夕映え」(第42回)が26日に放送され、看病婦のフユ(猫背椿)の”素顔”に迫ったラストシーンに、ネット上には「家族の事情を抱えてる!?」「訳ありっぽい!」「自宅介護してる?」などの声が集まった。

【写真】フユ(猫背椿)の“事情”を知ることになる、りん(見上愛) 明日の『風、薫る』

千佳子(仲間由紀恵)の手術が成功したことを受け、病院の意向で、りん(見上)や直美(上坂)たち見習い看護婦が、フユら看病婦に看護を教えることとなった。しかし、その対応に納得がいかない看病婦たち。りんたちと看病婦たちの間の溝は深まるばかり。

そんなある日、男性が重傷を負って運ばれ、緊急手術が行われる。今井(古川雄大)と黒川(平埜生成)の指示で、りんと直美は手術介助に入る。しかし2人はそこでミスをしてしまう。見かねたフユがりんに代わって手術介助を行う。

その後、りんはフユに手術介助を教えてほしいと頭を下げる。フユは素っ気なく「いいよ」と応じるものの「お金くれたらね」とポツリ。驚くりんに対してフユは「教えるんだからお金もらわなきゃ割に合わない」と言い切る。

そんな第42回のラストシーンでは、仕事を終えて夜に帰宅したフユが、外で洗濯する姿が映し出される。背中を丸めながら思わずため息をつくフユ。そんな彼女に対して、家の中から「お~い」と呼ぶ声が聞こえる。フユはゆっくり立ち上がり、とぼとぼとその場を後にするのだった…。

放送後、ネット上にはフユについて「家族の事情を抱えてる!?」「訳ありっぽい!」「自宅介護してる?」「家でも看病か介護していそう」「フユさん悪い人じゃないと思うのよな~」「大変な思いしてるんだろうね」といった反響が相次いでいた。

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