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レートは最大10倍!人気パチ演者が大興奮で語った韓国カジノで打てる「合法ハイレートパチスロ」の実態

  • 2026.5.25
寺井一択
ABEMA TIMES

5月22日放送のパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」の人気企画「パチ怪しい話!」にて、人気パチ演者の寺井一択が明かした韓国カジノの「合法ハイレートパチスロ」の実態に、スタジオが一時騒然となる一幕があった。

【映像】実在するハイレートパチスロの真相

寺井のテーマは「実在した合法闇スロ」。現在の日本のレートに満足していない人に向けて、合法的に超高レートで打てる場所として韓国の統合型リゾート「パラダイスシティ」を紹介した。そこではサミーが開発した『ゲーミングスロット』により、『アラジンAクラシック』や『ディスクアップ』など5号機の名機が、日本とほぼ同じゲーム性で遊べるという。

そのレートは、日本の一般的な「20スロ(1枚20円)」の最大10倍となる「200スロ」。「1回転、約600円」という規格外の仕様に、岡野陽一やカカロニ・栗谷は「えー!?」「やばっ!」と大興奮。東ブクロも「10倍?」と目を丸くする中、寺井は「数千枚出るだけで、もう30万、40万円になります」とその破壊力を熱弁した。

寺井一択
ABEMA TIMES

さらに、日本のパチスロ同様に「天井」があるため“ハイエナ”による立ち回りも可能だという。「何もわからず回す中国人の方が多いので、何ゲームハマっているか(確認するために)ウロウロしている」と語る寺井に、見取り図・盛山晋太郎からは「ハイエナし放題」と声が飛んだ。

しかし、夢のような話の裏で寺井が「普通に大負けしている」という現実をスタッフが暴露。これには同席していた妻の兎味ペロリナも夫を横目で睨みつけた。慌てた寺井は、スロットの勝ち分をバカラで溶かしたと言い訳しつつ、「まあ、100万…」と白状した。

だが、さらば青春の光・森田哲矢から「奥様の前で100万って言ったでしょ。たぶん、推定400万負けてる」とツッコまれ、ペロリナからも「それは負けすぎだろ!」とガチギレされるハメに。さらに盛山から、金がなくなると動画を回しながら借金を迫る手口まで暴露され、寺井は妻にまで頭を下げさせていた。

カジノのハイレートというロマンから、最終的にはギャンブラーの悲哀と夫婦の修羅場へと着地した今回のトーク。パチンコファン垂涎の「200スロ」のインパクトとともに、身の丈に合わない勝負の恐ろしさを生々しく伝える一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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