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見取り図・盛山、パチンコ業界は「一発逆転がある」と熱弁 お笑いコンビがネタで掴んだ大チャンスとは

  • 2026.5.25
盛山晋太郎
ABEMA TIMES

5月22日放送のパチンコ・パチスロ番組「パーラーカチ盛りABEMA店」にて、業界の噂話や裏話を暴露し合う人気企画「パチ怪しい話!」が放送された。見取り図やさらば青春の光ら、パチンコを愛してやまない芸人たちが熱いトークを繰り広げる中、見取り図・盛山晋太郎が明かした「お笑い賞レースとパチンコマネー」にまつわる夢のあるエピソードが、スタジオを大きく沸かせた。

【映像】ネタ一方で巨額のパチンコマネーをゲット!?

借金1000万円を抱えるカカロニ・栗谷に対し、盛山は「一発逆転狙えるパチ怪しい話あるよ」と切り出した。盛山が引き合いに出したのが、実力派漫才コンビ・テンダラーの逸話である。かつてお笑い賞レース「THE MANZAI」の舞台で、テンダラーはパチンコでもお馴染みのコンテンツである「必殺仕事人」を題材にした漫才を披露し、大きな爪痕を残した。

盛山晋太郎
ABEMA TIMES

盛山によると、このネタがきっかけとなり、テンダラーの元にはパチンコ関連の仕事が舞い込むようになったという。「そこからテンダラーさん、安泰も安泰。パチンコ・スロットに関係することを仕事に入れたら、(パチンコ業界の)仕事が入ってくる。パチマネーを掴むんです」と熱弁する盛山に対し、さらば青春の光・森田哲矢も「そういうことか。NGK(なんばグランド花月)の出番で安泰とかじゃなく、京楽さんで安泰なんや」と、大手パチンコメーカーの名前を出して深く納得した様子を見せた。

パチンコ業界とのタイアップが生み出す経済効果は凄まじく、芸人たちにとってはまさに“喉から手が出るほど欲しい”巨大なビジネスチャンスである。実際に、こうした「パチンコ・パチスロ発の恩恵」を受けた芸人は少なくない。盛山は例として、人気コンビ・かまいたちのケースを挙げた。かまいたちは自身のYouTubeチャンネルで「パチスロ北斗の拳」の実機配信などを行っていたことがメーカーの目に留まり、サミーのCM起用という大役を勝ち取っている。

なお、盛山は「俺らも『カスカップル』ってネタをやって、アーバンリサーチの仕事が入ったりした」と、自身もネタをきっかけに大手ファッションブランドとのコラボ実績を掴んだと告白。これにはクズ芸人・岡野陽一から「意味がわからない!服ですよね!?」と激しいツッコミが入る一幕もあったが、ネタがもたらすタイアップの爆発力を裏付ける話となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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